新型コロナワクチン株の嘆き

バドミントンのシャトル米国株投資

じっちゃまのツイートがこちら。最近、この類のツイートが多く見られているので、自分に照らし合わせて考えてみた。

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新型コロナワクチン株

モデルナ(MRNA)もバイオンテック(BNTX)も含み益なので、ゲロ吐きそうではない。ただ、売却リミット日が9/7であり、何か良いニュースが出た時は一時的には、お祭り騒ぎで噴き上がるけど、そのあとはシュンとすることが多い。

その為、リミット日まで保持することを基本ベースに、選択肢を考える必要がある。コロナ株は「決算が良ければホールド、悪ければ売り」の基本スタンスではないからだ。含み損を抱えている人のツライ気持ちも分かるが、入るタイミングが悪かったのか、などきちんと振り返るべきだと思う。

口経ワクチンのヴァックスアート(VXRT)は-42.99%(-853ドル)なので、毎回ポートフォリオを見るたびにゲロ吐きそうな気分になるが、まだ時間があるので、必ず来る噴き上がりに期待したい。

しかし、上手くいってプラスマイナスゼロ付近だと思う。

株購入履歴から師匠のYouTubeを観出したのは5/10付近だと思うから、かなり遅い方だろう。それでも、個別株は師匠推薦銘柄をベースに(というかほとんど)しているので、90万円ほどの含み益には感謝しかないが、なんか文句を言う人もいるのだろうか。

株価が思ったより上がらなくて、嘆いたり狼狽するのは仕方がない。逆に爆上げで、騒ぐのはメチャ楽しい。それでも、たまに師匠の説教というのは真摯に受け止めるべき。

師匠推薦銘柄を買うのも自由、売るのも自由。でも、もうすでに私のポートフォリオの構成というか、コンセプトもいうか、戦略は、すでに決まっているので、個別株を徐々に売り出して行く予定。そうすれば、QQQ+ナンピンETFの含み益&配当金とその内厳選されるであろう個別株の最強ポートフォリオが出来る。

ここ最近不調なのは、まだ過渡期だからであり、決してポートフォリオの構成が悪い訳では無い。今、個別株は、コロナ系が6銘柄、クラウド系が16銘柄、その他が6銘柄と全部で28銘柄。厳選されて生き残る銘柄はどれだろうか。

実は、初のダブルバガーはズームインフォ(ZI)に期待しているのだが、今の所はその兆しはない。まあ、この銘柄は若干の含み益で80万円ほど売却したいのだが、なかなかそのチャンスが訪れないのは困ったものだ。

IPOした日だか、次の日はメチャ上昇してかなり興奮したのだが、損切りなんてバカなことはしない。次の決算もきちんと結果を出して、機関投資家の信頼を得ないとなかなか厳しいのではないか。

脱線しまくりのブログで申し訳ない。早くみんなでお祭り騒ぎをしたいものだ。

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