タイにおける支出の最適化(節約)について語ります。

フライパン社会・トレンド

今日の相場はふて寝コース確定なので、せっかくなので、タイでの生活に触れてみたい。

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食生活

平日の昼は会社の食堂(キャンティーン)でタイ飯。タイ米にタイ料理のおかずを2品、カイジアオ(溶き卵を大量の油で揚げたもの)とスープ(なんのスープかは分からない)。

正直言って十分美味しいと思う。日本の会社で食べる食堂と感覚的には遜色ない。今はダイエット中なので、ご飯はかなり少な目だか、おかずが多いので十分満足している。

あとプリッキーヌを少しかけると少し辛いがとても美味しい。プリックナンプラーは塩気があるので最近はプリッキーヌだけをパラパラとかけている。

プリッキーヌに憧れて~プリックナンプラーが作りたい~ - 薪ストーブ ...

ちなみに日本の会社ではもちろん自腹だが、タイでは会社払いが一般的。駐在員もその恩恵を授かっている。

さて、夜飯だが、常にダイエットとの戦いなので、基本的にタイ米は食べない。が、周期性のものなので、ある程度ダイエットして体重が落ちたら、我慢出来ずに食べることになる。

日本の皆さんも知っているガパオライスやカオマンガイが大好きだ。基本的にご飯(ライス)が大好きなので、太らなければ毎日でも食べたい。

あとここパタヤにはファランと呼ばれる欧米人のリタイアした人が集まっているので、ピザ、ハンバーガー、ステーキ、ケバブなど多種多様。

基本的に200バーツ(700円)も出せばかなり美味しいものが食べられる。が、私は行かない。基本的には屋台でしか買わない。

というのも、あまり差は感じられないし、探せば安くて美味しい所などいくらでもあるからだ。大体一食40-60バーツ(140-210円)程度。

次にアルコールだが、缶ビール320mlが40バーツ程度(140円)。第三のビールよりは若干高い。大体、コンビニで買って、適当に座って呑むか、ホテルというか宿みたいな軒先で呑むことが多い。

いわゆるバービアと言って、女の子がいるようなところで呑むことは無い。ビールも割高だし、女の子にビールをご馳走する必要があるからだ。ま、いわゆる価値を感じないのでお金を出さない「お金持ち)特有の気質だと信じたい。決してケチではない(笑)。

休日の過ごし方

大抵の駐在員はゴルフをする人が多い。私は米国でいきなりホールに出てやったことがある。その一回切りなので、基本的にやらない。

今でも覚えているが、その時はとても楽しかった覚えがある。

少し前までは受験生のように毎日英語の勉強をしていた。平均5-6時間は英語に時間を割いていた気がする。

今は、米国株投資がマイブームなので、ブログ書いたり読んだり、YouTube観たりしている。もっと英語の勉強と米国株のコラボをしないといけないと思っているが、日本語の方が楽なので、逃げてしまう。

単身赴任なので、起きたい時に起きて、寝たい時に寝る。休みの時間は自由に自分の思い通りに過ごせることのありがたみをきちんと感じでいる。奥さんにとても感謝している。本当に。

だからこそ、少しでも金銭的な恩恵を与えたいけど、定年退職後の生活に対する不安も拭い切れない。

タイでも生活を切り詰めているのだが、理解してくれているのか不安(笑)。死ぬ時に、私と結婚して良かったと思ってくれるだろうか。

今年12月で赴任5年が経つ。来年、いや少し前に新たな展開が待ち構えているが、もっと株式投資に対して貪欲に、そして退場しないように、駐在ブーストで資産を増やしていきたい。

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