海外赴任生活と米国株式投資-2020年を振り返る

富士山社会・トレンド

今日は大晦日。2020年も終わろうとしています。ブロガー?として生意気にも2020年を振り返りたいと思います。

スポンサーリンク

米国株式投資

2019年は4月くらいから両学長のTouTube通り、楽天VTIのみ投資を開始した。NISA枠と特別口座枠合計で年間100万円。今も積み立ては継続しているが、ほとんど気にしていない。いわゆる放置。

その1年後の2020年4月にじっちゃまを知る訳だが、そこから個別株を開始。じっちゃまの推薦銘柄を薦められるままに買い漁った結果、成功した銘柄もあるし、失敗した銘柄も多数ある。

2020年は2、3月に大暴落。その後、3/23に大底をつけてから、急旋回でほとんどの銘柄は上昇している。つまり、3月以降にバイアンドホールドした方がパフォーマンスは良かったはず。

これも勉強ですね。結局は投資額をさらに増やしたいので、当時25銘柄ほどあった個別株の大部分を売っ払った。

その分、VTI;白いご飯+おかず;尖ったETF中心のポートフォリオに変更。

毎日のリターンは±1%以内なので、精神的に安定している。一般的には投資額が大きいと思う。新入社員時の月給なんて簡単に1日で飛ぶ。それでも、やはりお金を銀行に預けておくバカなことはしない。

でも、リンギット安問題から、マレーシアの給与は日本円への振り分けは全くせずに、銀行に預ける予定。年利1.9%くらいはあるので、食費の足しになるはず。

そのうち、リンギット高になることを期待しているが、このままのレートでも仕方ない。

来年から本格的にマレーシアでの生活が始まるが、なるべく3年は駐在出来る様に頑張りたい。老害が出始めているので、その点が心配ではあるが(笑)

来年の投資戦略

来年の投資戦略はVTIを自動積み立てしようかと思います。開始するのは1月末から。タイミング測るとか意味無いので、10-20万円ほどを定期積み立てがベスト。

ただ、ドル転はある程度はタイミングを測る必要あり。来年は1ドル=100円を目指す可能性があるらしいので、適当にドル転指値入れておこう。今なら、102.5-103.0位か。ドル取得平均単価を下げないと、現状、為替損が発生しているのも見逃せない。

本当は半導体、AI、バイオ系に特化したETFを買いたいんだが、なかなかRSIが落ちないので、VTIの定期買付を余裕のある額にして、余剰資金を貯めることにしよう。

新しいコンドミニアム

一般的に日本人が住む地域は数カ所あるが、そのどれも選ばなかった。単純に新築はあるが、周りに何も無かったり、日本で言う丸の内のようなオフィス街とか・・・。今は大丈夫でもそのうち大渋滞。新築に近かった物件はあったが、下がモールで渋滞が予想されるし、洪水で車が半分も浸かる大惨事らしい。

そこで、ノーマークだった「とあるコンドミニアム」が予想以上に良かった。部屋のレイアウトも良かったし、こだわりのテレビとソファーの距離も良かった。下にカーペットもまあ、質はそんなによくないが問題ないレベル。テーブルは小さいが、許容範囲。

ベッドルームは2つもあるし、家族が来た時に活用出来る。あと北向きなのも重要。日本と違って、南むきは暑すぎる。マレーシアの大部分は貧富の差が大きいのか、ベストな北、メチャ暑い南のパターンが多い。

そして、ここが決め手なんだが、歩いて5分程度の一角がいわゆるローカルエリア。しかも、ローカルフードコートが4箇所もあるのは驚き。経済飯(Mixed Rice)と言われるぶっかけ飯もあるので、おかずのみにすれば、楽しく安く体重を落とすことが出来る。しかも、3、4リンギット(75-100円)なので激安。ここが一番、重要なポイントだった。

投資資金

マレーシアの給与を日本円に振り分けないこととリンギット安から、タイに比べて日本円が45万円は下がった。最悪は手数料払って日本円を送金だって出来る。

とにかく、金銭面でスコブル恵まれた環境だったタイよりは若干は劣るが、日本に比べればまだまだお得。限りある資金で、目的に沿った方法で、最大限に増やすことが大切。

2020年は新型コロナパンデミックで大混乱な年だったけど、2021年はワクチンが広まることにより早く日常の生活に戻ることを願っています。3年後の2023年が終わる頃には、総資産が目標に到達して駐在FIREが出来れば最高だが、本当にその踏ん切りがつくかは不明。少しずつ夢に向かって計画して行きたいと思う。

最後になんのお得情報もないブログを読んで頂き、ありがとうございます。2021年が幸せな年でありますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました