上半期を終えて米国株式投資の振り返り(近況報告も)

米国株投資

米国株式投資の振り返りは毎週確認しています。月単位は株式投資ではなく、資産集計をしていますが、ポートフォリオのリターンは毎週振り返っていれば特に書くことが無いからですね。それにインデックス投資+高配当ETF(コロナショック大底付近で買ってから放置)なので、なんの面白みもないです。個別株売買など一部の天才にはなれないので、地味に頑張っています。Tです。



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近況報告

マレーシアのロックダウンが6/中旬から始まりましたが、2週間毎に延長2回。現時点で7/中旬まで確定。いや、7/末までは恐らくこのまま続くと思われます。


もうですね、テンヤワンヤなんですよ。営業は毎日追われていて可哀想ですね。初めて営業に同情しました。私もある程度巻き込まれていますが、精神的に病むので逃げています(笑)


それで、今後今担当しているものが同じ状況になるのは明白なので、バックアッププランを立てて実行しましたが、緊迫感が無いのか、色々問題があるのか、なかなか進まないのは苦しいですね。やっとのことである程度は目処が立ちましたが、今月末には結構厳しい状況になると予想されます。


禁酒してから12日間が経過しました。徐々に飲みたい気持ちは薄れてきています。2週間がひとつの区切りらしいので、もう少しの辛抱です。その次は90日らしいですね。特に肝機能は問題無いのですが、飲み過ぎていることは自覚しており、在宅勤務が飲酒に拍車を掛けてしまいました。


タバコはもう二度と吸うことはありませんが、お酒はまだ決めていません。お酒は薬物と言われても…困っています。ただし、今のこの状況が続く限りはしばらく続ける予定です。昔は全然飲めなかったので、少しの量で満足する身体になれば飲み続けていきたいのですが、無理なのでしょうかね。


上半期振り返り

さて、簡単に上半期を振り返りたいのですが、2月末には個別株やテーマ型ETF(ICLN)は全て売却し、その売却益でVTIのみ買い増ししました。


高配当ETFはコロナショック大底付近で買ったものを放置していますし、少し前にQQQとVGTをポートフォリオの30%程度まで買いましたので、これらも放置しています。ここ最近はこの2銘柄は少しは復活の兆しはありますが、今後はどうなるのか不安ですね。。。


去年のリターンを完全に享受出来ていないので、困ったものです。それでもやっぱりテクノロジーは強いと思いますので、このまま維持する予定です(笑)


この表は保有ETFの年初来のパフォーマンスなんですが、 SPYD > VYM > VTI> QQQ > VGT > HDV となっています。直近1ヶ月は高配当ETFはマイナスリターンなので、移り変わりが早くてついていけません。QQQとVGTが復活しつつあるのは直近1ヶ月の結果で分かります。


そして、私の年初来のトータルリターンですが、12.14%です。分配金は加味していませんが、影響は0.2%程度だと思います。Seeking Alphaの表は7/1分も加味しているので、少し異なりますが、VTI自体にも劣っていることが分かります。


大体2%程度アンダーパフォームしているのでざっくり60万円程度なので結構な金額です。ここら辺が市場平均を取りに行くことがベストと言われる所以ですね。My Stocks というアプリを使っているのですが、最近パフォーマンスがグラフになることを知りました。早速年初来のリターンを公開しちゃいます。


注)このリターンは売却益への税金が加味されていないので、実際はこの金額より3,500ドルほど少なくなります。大体38,000ドル程度ですが、十分満足出来るリターンです。

ポートフォリオは代わり映えしませんね。。。それでもシンプルなので気に入っています。やり直すとしたらVTI;100%にします(笑)


勿論、今後はQQQやVGTの調子が良くなればVTIそのものをアウトパフォームすることは可能だと思いますが、それもかなり不明瞭です。


最終形態はシンプルにVTIになりそうですが、それはFIRE後にしたいと思います。それでもわずか半年で十分なリターンを叩き出しているわけですから、米国最強はまだまだ続きそうですね。


両学長はインデックス投資と高配当投資をしているようです。それぞれに良い点があります。。是非お勧めします。なによりもマネーリテラシーが上がります。


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