優良クラウドコンピューティングファンドはこれだ!

ビリアードの7番のボール米国株投資

海外のYouTuberが紹介していた「WisdomTree Cloud Computing Fund (WCLD)」の上位10銘柄の内、知らない銘柄を調べてみたので、知らない人は参考にして欲しい。

  • ファイブ9(FIVN)
  • ヴィーバ システムズ A(VEEV)
  • クォリス(QLYS)
  • クラウドフレア A(NET)

年初以来の値動きを4銘柄比較してみた。

70.40%;クラウドフレア A(NET)
53.86%;ファイブ9(FIVN)
45.17%;ヴィーバ システムズ A(VEEV)
33.93%;クォリス(QLYS)

どれも値動きが激しいが、年初以来30%超えと素晴らしい。

まあ、どれも最高値付近で割高に思えるけど、これからまだまだ上昇傾向にあると思うので、むしろ喜ばしいことだ。

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企業チェック

ファイブ9(FIVN)

”Empower your agents to work anywhere. Contact us today to expedite your deployment to the cloud.” エージェントがどこでも作業できるようにします。 クラウドへの導入を迅速化するには、今すぐお問い合わせください。

よく分からないので、調べてみたらどうやら、コンタクトセンター向けクラウドソフトウェアを提供しているとのこと。コンタクトセンターというのは、顧客との電話応対を行う部署・部門。チャットやEメール、ソーシャルメディアなどの電話(音声)だけではない複数チャネルの顧客対応窓口をしている。

コンタクトセンターをしている従業員は、どこでも働けるからクラウド型のソフトウェアは需要があるだろうね。わざわざ会社に来なくても、ひっきりなしに対応しなくてはいけないので、サボる余裕なんてないから会社側も安心。

うん、なかなか面白い会社だ。

ヴィーバ システムズ A(VEEV)

Veeva Systems Inc.は、製薬およびライフサイエンス業界のアプリケーションに焦点を当てたアメリカのクラウドコンピューティング企業です。 カリフォルニア州プレザントンに本社を置き、2007年にPeter GassnerとMatt Wallachによって設立されました。 グローバルなライフサイエンス業界のサービスとしてのソフトウェアと連携します。

https://en.wikipedia.org/wiki/Veeva_Systems

確かに製薬、ライフサイエンス業界のアプリで、しかもクラウドコンピューティング。クラウド上で管理できれば、どこでも仕事が出来るし作業効率がいいんだよね。毎日同じ職場で働いているとマンネリ化するし、効率悪い。

しかし、作業効率を高める仕組み作りって、米国は得意なのは明らか。日本はアホみたいに残業している奴が頑張っているみたいな雰囲気は今すぐに止めるべき。

クォリス(QLYS)

Qualys、Inc.は、クラウドセキュリティ、コンプライアンス、および関連サービスを提供し、カリフォルニア州フォスターシティに拠点を置いています。

https://en.wikipedia.org/wiki/Qualys

クラウドはどうしてもセキュリティー面で不安がある。クラウドのソフトウェアを提供してる会社と契約している場合、セキュリティーの会社とも契約するというスタイルらしい。

クラウドフレア A(NET)

Cloudflare、Inc.はアメリカのWebインフラストラクチャおよびWebサイトセキュリティ企業であり、コンテンツ配信ネットワークサービス、DDoS軽減、インターネットセキュリティ、および分散ドメイン名サーバーサービスを提供しています。

https://en.wikipedia.org/wiki/Cloudflare

この会社もセキュリティーとかインフラを提供しているようだが、細かくは分からない。この会社が一番、成績がいい。何でだかは分からない。

まとめ

どの銘柄も素晴らしい。この分野はこれからも米国の企業を牽引するのだろう。たまたまCovid-19のパンデミックで注目が集まっているけど、試しに買ってみようかと思う。

ここ最近の個別銘柄は全て最高値付近にいて割高感があると思いがちだけど、レストランやカジノの個別株やETFに手を出すくらいなら、クラウドコンピューティングファンドに投資していきたい。

実はすでに購入すみ(この記事は少し前に書いたものだったので・・・)順調に育っていくことを願う。

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