逆指値について素人なりに考えてみた

傘米国株投資

今日は売却の逆指値について考えたいと思う。

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逆指値(Loss cut)

英語ではなんというのか調べたら、「Loss cut」と言うらしい。損失をカットするって損切りのこと?でも売却の逆指値って、この基準まで株価が下がったら強制的に売るとい設定なので、損をしているとは限らない。

勿論、我々は期待している銘柄に投資しているわけだが、私は思うように伸びないが期待も捨てきれないときに、売却手数料込み含み益ギリギリで逆指値を設定している。

なので、証券会社のみ儲かる構図(笑)そしてこの場合、機会損失は当然あるが実質損はしていない。それに最終的には3~5銘柄の個別株を残すポートフォリオを目指そうかと思っているので、含み損でモヤモヤするくらいなら、さっさと売却したほうが良い。

師匠推薦銘柄をどんどん買って肥大したのは自分の落ち度だが、これも良い経験ということでOKだ。現在、逆指値を入れている銘柄はバークレーライツ(BLI)、エヌビディア(NVDA)、エマージェント(EBS)、オクタ(OKTA)、テスラ(TSLA)の5銘柄だ。

上段は現在の株価と手数料込みのリターン。下段は手数料込みでギリギリ含み益がある株価(黄色のマーカー)で逆指値設定。ピンクの部分はあと何%下落したら、逆指値に刺さるかを計算している。

バークレーライツは決算結果がイマイチ不透明。Investing.com(上)はEPSがガイダンス予想を大きく下回っている。Seeking Alpha(下)はEPSの売上高もパスしている。じっちゃまのツイートはなし。

YouTubeライブのときに、じっちゃまは首をかしげていたので逆指値をいれているが、まだ利が乗っているので利食いしてもいいかもしれない。といっても、81ドル程度だが。すけべ心でもう少し動向をみても遅くはないかもと思ってしまう。

エヌビディアは良い銘柄だとは思うが、念の為に逆指値を入れている。良い銘柄はスルスル上昇していくので、そうなったらそうなったで結果オーライ。所詮は1株だけ。

エマージェントはココ最近、どんどん株価が下がってきているが、ジョンソン&ジョンソンのワクチンの良いニュースが流れると、また盛り返す可能性があるので、もう少し様子を見たい。アストラゼネカの第3相臨床試験の一時中止はかなりインパクトは大きいが、いまのところはあまり影響はないようだ。コロナ関連株はどっちにも大きく振れるので、大暴落時に備えている。

オクタは同時期に投資したクラウド株の中では、成績が一番よくない。決算は悪くなかったのでホールドする予定にしていたが、3ヶ月もダラダラしている。よっぽどQQQに投資したほうが精神的に良い。

良い銘柄とは言え、テスラは最後まで悩んだ。ボラティリティーが激しすぎるので含み損が悪化するのは耐えられなさそうなので、設定しておいた。

だったら、最初から投資しないか利食いすればいいだけなのだが、これらの銘柄は一度それなりの含み益があった時期もあるので、何か良いニュースが出て噴き上がったときに利食いして見ようかと思う。それまではもう少しだけ期待して待っていたいと思う今日この頃だ。

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