高配当ETFナンピン買いの恐怖と機会損失のジレンマ

鶏配当金
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乱高下しながらの大暴落の初体験

このグラフは見飽きた人も多いと思う。まだコロナウィルスの真っ只中、これから
実経済の破綻ぶりが襲ってくるのにも関わらず、何故か上昇してる米国経済。
株価は1年から1年半後の先を見ているから・・・そんなモヤモヤを整理する為に
忘れないうちに記事にしました。

それぞれ噛み砕いて解釈し参考にして貰えたら嬉しいです。

Yahoo Finance Vanguard Total Stock Market Index Fund ETF Shares (VTI)

2020年2月19日付近の最高値から乱高下を繰り返し3/23の最底値まであっという間の
出来事で初心者の私にはこれが10年に一度の大暴落か!とワクワクが止まらなかった。

楽天証券は1年前にNISA口座と特定口座は同時にスタートしていた為、利回りはほぼ同一の
値だったのは当たり前だが、ここぞとばかりに、実験的に、半ばやけくそで
10万円ずつ特定口座で買い増しすること9回。(3/9〜3/20までの間)

そのおかげで、下記のようにNISA枠と比較して平均取得金額を1千円近く下げ、見事ナンピン買いを
初体験したのだった。

平均所得金額を下げるチャンスを掴めるかどうかに未来の含み益はかかっている。

楽天VTI買いマシマシ作戦の後半、覚醒状態にあった僕は、3/17に以前より欲しかった
高配当ETFのSPYD,HDV,VYMを3万円ずつ購入。(上のグラフの①)
この時はどこまで下落していくのか本当に分からなかったし、-50%以上の下落も
あり得る状況で合計10万円が最初のETF購入の限界だった。

しかしながら、最高値からの下落率が30%ちょい手前だった時に、VTIも欲しくなり
4銘柄を区切りがいい31%付近で合計500万円以上の大金で指値を入れた。(上のグラフの②)

4銘柄がそれぞれ指値が刺さるのを見た翌日、興奮が冷めなかった。

現在、そこから嬉しいのやら悲しいのやら15%爆上げをしており、
二番底を夢見る少女になってしまったのだった。

現時点でも含み益が70万円近くあるし、恐らく毎月1万円ほどの配当金は
産んでくれる金の鶏を購入できたことは喜ばしいことだが、やはり
固定費3万円を毎月賄って欲しいので、更なる下落であと1千万円は購入したかった。

今後の展開

毎日、チャートを見ていても上昇するかウダウダするかの毎日なので、
一度、二番底狙いは諦めようかと思います。

下落が始まったら始まったでまた考えればいいし、残りの1千万円は保有しておき
いつかまた来るであろう今回の暴落とは関係のない暴落時に高配当ETFを買い増ししようかと
思っています。
それが今なのかは分からないし、すぐ明日にも-10%くらいは下がるかもしれない。

一つ言えることは、あの時に体験したどこまで下落するか分からない恐怖。あの恐怖に打ち勝つ為には
自分で最適解だと選んだこの4銘柄を信じるしかないですね。

下落相場が来るのを願っています。

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