リボンゴヘルス(LVGO)で振り返る。過ちなのか成功なのか

ファイアーウォール米国株投資

昨日、リボンゴヘルスが急騰した。理由は、ツイートした様に会社側が第二四半期の見込みを公表したのだが、当然結果が良かった。

すでに2020/7/8のマーケットは始まっているが、マーケット開始前にブログ更新が間に合わなかったので、勘弁してほしい。

以前、ブログでこのリボンゴヘルス(LVGO)を調査した時に、QQQと比較しても爆上がりしていた。が、最終結論は決算を待ってからというじっちゃまの指示に従った。


このブログを書いたのはQQQの株価から2020/06/18であることが分かる。「もしも」という言葉は使いたくないが、すぐに買っていれば70.2ドルで買えたことになる。

結局、6/24に最高値更新の情報を得て、「あれ?これ知っている。。そうだ、あの医療機器キットが送られてくるやつだ! 」 となり、慌てて買った始末である。

その時は、「新高値は買い!」のじっちゃまのアドバイスが脳内を駆け巡っていた。

その時は76.25ドルで25株購入しているので、(76.25-70.2)×25 = 151.25ドル(約16,000円)の機会損失だ。

まあ結局は結果論なのだが・・・

いつもブログに書いたあとにすぐに飛び乗る性格なのでちょっと悔しい。これはファストリー(FSLY)についても同様のことが言える。

個別株の爆上げ。

こういう嬉しい出来事は個別株が楽しい理由なのだが、逆もまた言える。なので、やっぱりQQQとか素晴らしいプロにお任せETFの比率を高めたい。

ETFh比率を高めた後、20%くらいだけ厳選された個別株でハイリターンを狙うのがベストか。今は個別株が29銘柄もあって分散されているので、ETF比率を下げても同じこと。

あと買付と売却には合計約1%の手数料がかかるので、慎重に売買しないといけない。結局はいつかは売ることになるわけなので。

一般的には常識的な銘柄も初心者には全然知らないので、リボンゴヘルス(LVGO)のような分かりやすくて新型コロナウイルスの影響が追い風になる銘柄を探していこうと思う。

早速リストアップしたので、マーケットがクローズしている平日にでも少しずつ。。。

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