プラグパワー(PLUG)に手を出してしまった。

吸血鬼米国株投資

師匠紹介銘柄は、すぐに手を出さずに少し経ってから手を出すのでいつも失敗が多い。決算が良かった時にすぐに購入すべきところを躊躇した挙句、地合いが悪い時に購入してしまう。

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企業概要

いつものように簡単に企業概要が分かるYahoo! Japan ファイナンス。

プラグ・パワーは米国の燃料電池メーカー。産業機器や発電装置用の燃料電池の開発と製造に従事。主要製品は、フォークリフトや無人搬送車などの産業機器向けの液体水素燃料PEM「ジェンドライブ」、固定・無線通信向け天然ガス・液化石油ガス燃料発電装置「ジェンシス」、企業・政府機関向けバックアップ電力用液体水素燃料PEM「ジェンコア」など。

https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/detail/PLUG

新銘柄は増やしたくないですが、この銘柄の将来に少しだけ賭けようと思い、リスク許容度内の10万円を投資することにした。

そして、指値11.6ドルが刺さりました!(お祝い)

しかーし、なんと一桁間違いをしていたことが発覚。つまり、10万円分を投資するつもりが100万円投資していたのだ。そしてそれは取引履歴をスプレッドシートに転記していた時に気が付いた。速攻で株価チェックし、10万円分を残し90万円分を売るのに何株かを計算するのに、あたふた。。(酔っているのでなおさら)

11.8ドル付近だったので、11.7ドルで売りを出す設定を逆指値ではなく指値で設定するという暴挙。なので、成り行きと同義になって売り注文完了。

正直、指値と逆指値が頭の中でこんがらがっている。そこで、ググってきちんと理解することにした。なるほど、儲ける基本である安く(↓)買って、高く(↑)売る時は指値で、その逆の高く(↑)買って、安く(↓)売る時は逆指値。今回の場合は、逆指値(笑)

指値注文の特徴は、買い注文であれば指値以下の株価、売り注文であれば指値以上の株価にならなければ、絶対に注文が成立しないという点にあります。

https://media.rakuten-sec.net/articles/-/23940

結果的に795株を11.6ドルで買い、717株を11.7967ドルで売った。結局は78ドルを保有していることになる。

手数料含めて、(9244ドル-8436.25ドル)/78株=10.35ドルという結果オーライ(死語)になった。

では、その後、株価はどうなったのか・・・・

11.31ドル(-6.1%)(2020/8/11終値)、アフターマーケットでさらに下落して10.54ドル(-0.07%)。←なんで0.07%なのか理解できない。(10.54-11.31) / 11.31 =-9.48%のはず。バグかもしれない。(下のYahoo Finance 参照)

平均取得単価が10.35ドルなので、今のところはギリギリ安全圏にいるが、間違えることなく買っていたら、(10.54-11.6) / 11.6 = -9.1%だった。。。100万円投資を気付かずにいたら、マイナス91,000千円・・・恐ろしい。

やはり、新銘柄はリスク許容度から判断すると、10万円程度の投資が望ましい。この銘柄が今後どのように推移していくか分からないけど、気長に業績を伸ばしていくのを期待しよう。

公募(Public Offering)

なんと、公募が発表された。保有銘柄の中では、バイオンテック、リヴォンゴに続いて3番目となる。公募価格は、10.25ドルで、最新の時間外の価格は10.52ドル。バイオンテックの時と同じようにこの10.25ドルを維持出来るか着目したい。

Plug Power Inc. Announces Pricing of Public Offering of Common Stock

次回、「プラグパワー(PLUG)の公募増資をどう乗り切るか?」に続く。。。


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