勘違い野郎が振り落とされる相場

セロハンテープ米国株投資

マネーリテラシーを上げるとこのような行動になるという一例をご紹介。ちょうど1年前に脳梗塞の前兆である「一過性脳虚血発作」という病気で緊急日本帰国したのですが、処方された薬は2種類。アスピリンという血をサラサラにする薬とランソプラゾールという胃を保護する薬。


マレーシアで同様の薬を処方して貰ったら、アスピリンは安価なもののランソプラゾール同様の効果がある薬がめちゃ高い。保険適用でも1ヶ月1.5万円位掛かる。そこでマレーシアの病院を片っ端から電話して私確認したが、ランソプラゾールが無く同等の薬は似たり寄ったりの値段。


そこで、日本帰国時に何回か病院に行き、まとめて薬を貰う作戦を決行したが、医師が代わり却下された。そこで、マレーシアの医師はアスピリンはランソプラゾールは必要ないと言っていたので、が本当に必要か確認。結果は「若いから必要ない」とのこと。


少し調べたが、アスピリンは腸溶剤と書かれており、ネットで検索すると、「胃を通過してに入ってから溶解し,中の薬物を放出する薬剤。」とのこと。だから、胃を保護するランソプラゾールは必要ないと言うことだと改めて納得。


マレーシアでクソ高い分と日本で貰った分が180日分あるので、火・木・土と勝手に週3日間飲むことにした。飲まないよりは飲んだ方がいいだろうという安易な考え。1年間は52週なので、52*3=156錠なので、1年以上は持つ計算。


ということで、ランソプラゾールがクソ高い問題は無事解決しました。どうでもいいことですね。Tです。


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勘違い野郎

2022年に入り最悪な道を辿っています。インフレ退治の為に大幅な金利上昇も予定されており、仕方ない面もありますよね。大部分の人はワタシと同じように資産が大幅に激減しているはずです。


投げ売りしていませんか?


初心者の方は恐らくVOO、VTI、QQQなどがメインだとおもいますので、大丈夫です。いくら含み益が削られようが、含み損になろうが保有し続けて下さい。きっといつかは最高値更新するはずです。QQQは若干不安ですけどね。


問題はいつから上昇に転じるかですが、それが分かったら苦労はしないのです。だから、なるべく株価を見ないようにしてください。お金として捉えるのでは無く単なる数字と捉えるべきです。簡単に儲かる訳ありません。


中途半端に個別株をしているニワカ上級者よりはあなたはVOOやVTIを保有している時点で勝ちなのです。だって売り買いせずに、ガチホしていればいいのですからね。あとは気にしないことです。


さらに現金を持っている方は年初来-30%位でVOOやVTIを買いましょう。私もそこまで下落したら買い出動します。円安・ドル高が気になりますが、ドル転平均が106円程度なので、多少のドル買いは許容内です。


日本円は1.2千万円あるので、1千万円位VTIに突っ込んでもいいかなと思っています。投資初心者こそ、きちんと立ち回れば市場に生き残れると思います。大暴落が囁かれていますが、来年とは言わずすぐに来て欲しいのです。


2024年にはさっさと、退職して残された自由な時間を手に入れたいのです。60年で定年退職しても20年しか生きることが出来ないことを考えると、私にとっては出費を抑えてFIREすることこそが正義であり夢なのです。


とにかくマネーリテラシーを上げるべきなんです。「お金の大学」を読みましょう。

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