「お金に働いて貰う」ことの重要性

映画お金のはなし

休日は主に日本のテレビ、ネットフリックス、YouTubeを観たり、金勘定、ブログを書いたりしています。お金を使う必要が無くても楽しめるのは重要なポイントです。


最近、ネットフリックスはペーパー・ハウスを観ています。とても面白いですが、造幣局強盗がベストかも知れません。銀行強盗シーズンはもう少しで終わりなので、楽しみが一つ減ってしまいます。Tです。


スポンサーリンク

お金に働いて貰う

世の中にはお金を必要としている人や企業があります。その人達にお金を貸すと見返りとしてお金を少しプラスして返してくれます。銀行はその仲介をしているだけですね。


日本は金利が限りなくゼロに近いのでタンス預金と同じです。むしろATM手数料を払っている人はマイナスです。これって勿体ないですよね。ATM手数料ゼロの銀行を選ぶことは最低限しなければいけないことですね。新生銀行は昔、無条件で取引手数料ゼロだったんですよ。


お金持ちは皆んなそのような少しの手間で継続的な効果を得ています。チリつもです。話が脱線しましたが、そのようなお金さえあればどんどんお金が増えていく社会の仕組みなんですよね。


なので、収入を増やすことが重要だし、支出を減らすことが重要なんです。その収入ー支出で余った種銭を不動産投資(事業)や株式投資してさらに加速的にお金を増やしていくのです。


個人的には、収入は恐らく波だと思います。海外駐在でブースト中なのはラッキーなんですよね。この収入がいつまでも続く訳がないというのが考え方の根底にあります。その上で支出を減らしそのお金で米国に投資している訳ですね。


買い付けるする銘柄によってリスクがありますが、なるべくリスクは減らしたい。しかしリスクを減らすとリターンも少なくなります。その兼ね合いですが、短期間で急激に増やそうとするとリスクが大きい銘柄に集中投資してしまいます。


成功する人もたまにいるようですが、我々がそのひとりになる確率はかなり低いことを認識した方が良いですね。2019年5月から米国株式投資を開始しましたが、本格的に投資したのは2020年3月のコロナショック中です。



少しずつ投資額を増やして個別株やテーマ型のETFも買いましたが、資産が拡大するに従ってリスクを減らす選択をしました。資産拡大スピードは遅くなりますが、リスク・リターンの考え方次第です。世の中、そんな上手い話は無いと思っていた方が大失敗からは逃れることが出来ます。


日当計算

パチスロで稼いでいた時代、日当計算をしていました。計算方法は、「トータル収入/パチンコ屋へ行った回数」です。一日中打つこともありましたが、開店30分で帰る時もあります。


でも、日当を計算すると1万円程度はありました。あの頃は娯楽の側面もありましたが、稼ぐことが出来るに従って肉体労働的な要素の方が大きかったですね。元々肩凝りする方なのですが、長時間労働は辛かったです。


という訳で今回米国株式投資における日当計算してみました。なんとざっくり235ドルとなりました。現在の為替レートでざっくり25,000円ですね。分母は土日込みです。つまり投資を開始してから現時点までの日数です。


投資時期が良かったのは否めませんが、自動計算して軟調相場の時に、「それでも毎日25,000円ずつ増えている。」と実感すれば長いトンネルからも抜け出せると思います。


コメント

タイトルとURLをコピーしました