住宅ローンはいつ完済予定ですか?

家社会・トレンド

個人的には住宅ローンについては今なお、苦しい思いしかない。勿論、良い側面もあるが、精神的に辛い思いをしている人も多いのではないだろうか。今日は住宅ローンについて書き殴ってみた。

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完済する年齢

両学長のYouTubeで住宅ローンについての動画を観たが、この73歳というのは、まさに自分自身がローンを組んだ時の完済時の年齢だった。

この年齢まで働きたくないし、返せる自信もない。その気持ちがとても強く、繰り上げ返済をボーナス数回分合わせて行った。

いうまでもなく、35年ローンだが、選んだのは固定金利で驚異の2.75%(最初の5年間は2.45%)だった。今思えば、変動金利のほうが良かったが、金融リテラシーが低くかったので仕方ない。

マイホームは購入した直後から価格が下がるというのは調べたことはないが、きっとそうなのであろう。でも、今、あの瞬間に戻って人生をやり直せるとしたら、どうするだろうか。

「新築の家は資産ではなく負債だから、買うのやめよう。一生、賃貸のアパートかマンションにしよう。それとも中古の家にしようか。」とか言えるだろうか。

相手も同様の金融リテラシーを持っている人であれば理解してくれると思うが、恐らく経済的に余裕がある人の大半は、負債と分かりつつも購入してしまうのあろう。

両学長は常に言っているが、なにもマイホームを否定しているわけでもなく、負債という認識をすべきだということ。でも、完済した経験者から言えることは、かなりしんどい思いを覚悟しなければいけない。

贅沢品など持ってのほか。基本は繰上げ返済しないと老後が不安で仕方がない。

この漠然とした将来への不安を抱えながら、毎日、毎日サラリーマンとして働くことへの辛さ。やはり、将来への不安は精神的ダメージが大きい。

たまたまマイホームを買った直後に課長クラスに昇格したので、かなり仕事はきつくなったが、金銭面は正直言ってかなり余裕になった。

もっと真面目に支出を見直していれば、10年とは言わず、7~8年で完成出来たと思う。早く住宅ローンを返せるということは利子も少なくなったはずなので、正のスパイラル。

それでも、10年で完済出来たのは海外駐在ブーストがデカイ。赴任してから2年間で貯蓄した2千万円を3回に分けて繰り上げ返済出来たのはラッキーとしか言いようがない。

その後、両学長のYouTubeを観るようになり、生活スタイルは変えずに、むしろ支出をかなり見直し、米国株投資を頑張っている。

誰でも駐在員になれるわけでもないが、自己投資である英語の勉強を10年間頑張った結果だとは思う。1万時間は費やしたはず。

そうでなければ駐在員としての自分はいない。もしも人生をやり直すとしたら、最適解は中古の家をリフォームすることかもしれない。今度、妻に尋ねてみよう。

だったら、賃貸で良いよ。。とか言われそう。

なので、この問題というのは独身であれば、自分の思いを貫けるが、妻帯者には厳しい現実だと思う。

人生は厳しい。

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