ナンピン買いについて

カバ米国株投資

ナンピン買いの難しさについて今回の暴落で痛感。余剰資金はあったのにも関わらず・・・という話。ちなみに、コロナショックでのナンピン買いを確認してみた。

約定日なので1日前に買付。3/16は打診買い、大底1日前の3/21に10,000ドルをビビりながら買ったことを覚えている。

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ナンピン買い


9/3からの暴落は各ETFのパフォーマンスを毎日チェックしてきた。今回は大きな意味では「過熱していた相場の調整」だと思う。

結果として9/23が底で、QQQは-12.75%、VTIは-9.16%だった。いまだに最高値を更新していないが、いずれ近い将来に更新するだろう。

もしもナンピン買いをしていたら・・・というか試みたのだが、結局逃してしまった。下落局面ではどこまでも下がっていくように感じて怖くて買えない。

また、底を超えるとスルスル上昇していくので、それもまた買えない。つまり、また下がったら買おうかと思うが、どんどん上昇していくので結局、「あーあの時に買っておけば良かった。」となるのである。

これは実際に体験してみなければ分からない。コロナショックの時は本当にまぐれのスマッシュヒット。

今後も10%程度の暴落は来ると思う。例えば、今回の場合はマイナス10%で指値をいれていたらQQQは買えて、VTIはギリギリ買えなかったことになる。

今回のような調整の場合はマイナス10%がひとつの目安にしようかと思う。そのためには現金が必要なので、キャッシュポジションは30%を維持。最悪は20%まで落とせると思う。

総資産が増えれば同じキャッシュポジション%でもキャッシュ自体は増える。大暴落の場合は-20%、-30%、-35%を目安にしてナンピン買いをしていく予定だが、10年後だと信じたい。

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