オールドエコノミー VS ナスダック

米国株投資

元々、米国経済もよく知らないし、勉強する気も無い。なので、投資戦略がブレブレ。

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ナスダック

新型コロナワクチンの完成と普及に伴ってセクターローテーション。オールドエコノミー銘柄(リア充)を買うチャンスもあったが、結局はやめた。

あんまり魅力的では無い銘柄に投資したく無かった。でも、ここの所ナスダック系ETFのQQQやVGTがスコブル調子が悪い。

昨日のブログでも、思い切って売る可能性も視野に入れた。まあ、プレでナスダックがかなり調子が良く、そのまま突っ走ったので当然やめたが。

そして、根本的にナスダック系に投資しているのは、米国テクノロジーの成長を信じているからであるが、相場が不調だと心が揺らぐ。

人間なので仕方は無いが、個別株ではなくETFなので分散されているのは大きい。あのままハイパーグロース株を持っていたら・・・

バークレーライツ(BLI)は含み損になっていた・・・と言うか、その前に逆指値に刺さっていたんだろうけど。。

と言うことで、ETFは分散されているのでまだ安心。

それと、昨日のじっちゃまのYouTubeライブで、オールドエコノミーは米国経済を牽引するか?との問いにナスダックでしょう!と思った。

少なくともじっちゃまもそう考えている。最近、個別株は売ってしまったのでその話題には興味は無いが、マクロ経済的な話からの株価の方向性はとても有益。

今回はナスダックはガチホと決めたが、ピークデジタルの件もあるし、最終的にはVTIに鞍替えの可能性も捨てきれない。

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