経済的自由になりたい

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ここ最近、ネガティブな考えがよぎるとブログを書きながら考えをまとめるようにしている。今日もそんな話。

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サラリーマン人生

サラリーマンは嫌いだ。歳を重ねる毎に、役職も与えられ責任が増えてくる。上からのプレッシャーも大きいが、理不尽な要求にも応えないといけない。

でもまだ救いなのは、海外なので日本にいる時よりは楽。面と向かって暴言を吐かれることはない。でも、人によっては聞き流せることが可能。

これってある意味もの凄い能力。では、さっさと辞めるという選択肢は無かったのか?辞められない。独身なら辞めていたかも知れないが、家族を養わなければいけない。

それにマイホームのローンは驚愕の35年。辞めれるはずがない。日本人の美徳は我慢して続けること。これは本当に良くない。辛かったらさっさと逃げることだ。

10年間で繰り上げ返済10回でローンを完済。2018年3月。この時は500万程度しか貯金は無かったが、それから3年。資産は4,500万円。年間1千万円ずつ資産を増やしている。

勿論、そもそもの給与が高いのもあるが、一番大きいのは固定費の見直しと米国株式投資。

貯める力(支出を減らす力)、稼ぐ力(収入を増やす力)、増やす力(資産を増やす力)、守る力(資産を減らさない力)、使う力(より満足感が高まることにお金を使う力)は両学長の基本コンセプト。

貯める力は固定費見直しを積極的にしたし、無駄なことにはお金を使わなくなった。海外にいることがそうさせている節はあるが。増やす力は運良く海外駐在しているので自動的。

守る力はポートフォリオを変更しつつ、資産が増えるのに伴ってよりローリスクな運用にしているし、詐欺まがいには気を付けることができると思う。使う力は今はあまり必要ないが、日本にいる家族の為に、使う努力はしている。

投資成績が良ければ、その分の少しくらいは使うべき。そうしないと資産増やす意味がない。銀行口座や証券口座の数字が増えても意味は無い。トータルで考えると今は本当に恵まれている環境。

勤めている会社には、英語が話せて仕事が出来るレベルの人があまりいないのは事実だが、通常の会社の様に4-5年での交代制度が崩壊している。私の場合、これからあと何年いるのか分からないが、あと5年もいれば本当にFIREも夢では無い。

ツライ時は資産を確認し、いつでも辞めれる環境であることを認識すれば、まだまだ乗り切れると思う。今が、人生で一番頑張る時。あと5千万円貯めて本当にFIREしてみたい。

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