あなたの近くにもいるはずです・・・

アイコンお金のはなし

「バビロンの大富豪」は有名な本なので誰もが知っていると思いますが、現在再度読んでいます。以前は「お金持ち」というのは親が金持ちだとか地主で土地や不動産を持っている限られた人をイメージしていました。


両学長のYouTubeで普通のサラリーマンでもある程度までは到達出来ることを知り、そしてこのバビロンの大富豪にとても感化されています。収入を上げ、支出を下げ、余ったお金に働いて貰うことがお金持ちになる基本的なことですね。


ただけち臭く生活するのではなく、価値あるものにはお金を使うこともまた大切です。はっきり言って今は海外に駐在していながら他の海外に出張中なので生活費はゼロです。


それでいて、休日はインターネット環境もあるし日本のテレビやNetflixが観れるので楽しく暮らしています。食事においても周(大して美味しくはありませんが)日本食も食べれます。固定の日当が貰えればけち臭い生活をするのですが、実費精算なので思い切り贅沢しています。


太るのでそれはそれで問題なのですが・・・。なので、こっそり生活用品やインスタントラーメンなどマレーシアに戻っても必要なものを買うようにしています。


せこいと思うかもしれませんが、少しの工夫で小銭が稼げます。このような積み重ねが大切です。Tです。


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あなたの近くにもいるはずです「隣の億万長者」

最近、会社の同僚と話す機会があったのですが、この人はとてもお金にシビア(ケチともいう)なのを覚えています。色々話を聞くと国債(10年、15年)を持っていたし、ゴールドも持っている様です。


お金に働いて貰うと言っていたので、この人はひょっとして「隣の億万長者」では?ふと思いました。株は持っていないようですが、惜しいですね。。日本株は厳しいと思いますが、米国株であれば、今頃資産が倍増していたに違いありません。


間違いなく思うのは、彼はお金に対してシビアで執着があるはずです。また、出世街道からは外れているのでなおさらです。


その為、その貯めたお金を運用したに違いありません。残念なのは銀行の窓口で勧められるがまま・・・らしいのです。あえて株の話はしませんでしたが、最後に個人的なことなので口止めされました。


私なんてベラベラ話していますが、止めた方がよいのですかね。。ともあれ、彼の資産はいくらだか知らないのですが、それなりに持っているはずです。他の後輩も2,3年前で5千万円持っていましたからね。。。


その時、私は3千万円で誇らしげにしていたのが恥ずかしいです。年齢も一回り違うのに。。マネーリテラシーは低く、車、家、ギャンブルなど散財したのは後悔です。


コップ一杯の水からあふれ滴る水を舐めることが本質かもしれません。コップの量は人それぞれですが、私の場合は1億円です。手元に1億円を確保するためにはもう少しプラスアルファが必要です。


あと2年を見込んでいるのですが、S&P500次第ですね。約2千万円で夢がかないます。大まかに2020年、2021年は投資なしでの年間貯蓄額は800円ですので、2022年、2023年のS&P500のリターンが4.5%を超えれば目標達成です。


楽しみで仕方がありません。こんな話を国債を持っている人と話しましたが、「自分と同じように仕事が嫌いな人間の発想だね」と言われました。そうですね。今は仕事が嫌いです。


立場上、経営からのプレッシャーもあるのでさっさとこの重責から逃れたいです。そして、いずれ人間なんて最後は死ぬのです。出世なんてクソです。地位とか名誉とか金があれば意味ありません。


特にストレスは健康を害します。なので、さっさと目標額を達成し、自由きままな生活を手に入れるまで頑張ろうと思います。


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