暴落してもへっちゃらな方法

アイフォーン米国株投資

すべての人に当てはまるわけではなのですが、東南アジアの人は時間がゆったりと過ぎています。日本人の様に時間に厳しい人はほとんどいません。基本的に会議であっても遅刻するのは当たり前ですし、依頼した業務に関しても期限通りに守る人はめったにいません。


やらなくて済みのであればそのままスルーしてやろうぐらいの気持ちなのです。なので、いちいちフォローを入れなければならないし、正直リマインダーは面倒です。


お昼ご飯は10時までにスプレッドシートにお弁当の種類、価格を記入すれば、現地のHRの担当者が電話して注文するのですが、この担当者がホント典型的。


時間にルーズな人が管理できるはずはありません。HRを介さないで自分で手配したいのですが、ほかに注文したい人もいるので、バラバラに注文していたのでは相手も混乱することが予想出来ます。


きっちりと時間を守らないのは性格上嫌なのでストレスが溜まりまくりの日々を過ごしています。Tです。


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へっちゃら

大暴落は10年に一度来ると言われています。コロナショックが2020年3月なので、次は2030年頃が目安ですが、正直言って明日突然来るかもしれません。


2年後に色々込みで1億円の総資産達成でFIREを目指していますが、大暴落が来たらその夢もはかなく散ってしまうことが予想されます。


そもそもトータルリターンで損をしなければイッテコイなので諦めが付きます。投資で儲けたことはすっかり忘れて自分自身で働いて稼いだお金でFIREするしかありません。


しかし、コツコツと含み益を増やしていったので、突然の大暴落は想像以上のショックを受けるでしょう。ということで突然大暴落が来た時に一体全体トータルでいくら損をするのか?を計算しました。


資産管理のエクセルファイルで簡単に自動化出来ます。現在のトータルリターン(含み益+実現益)-(総資産×-40%)です。


いきなり-40%の大暴落が来た場合、マイナス228万円となりました。


これをどう思うかは人それぞれですが、意外と大したことないという印象です。問題は(一時的に)損した金額ではなくFIREする条件である総資産額1億円からかけ離れてしまうことです。


ざっくり計算するとトータルマイナス1,800万円ですので、給料だけで取り戻そうとするとその時点から2年は必要です。


2年後のFIRE直前に40%クラスの大暴落が来るとそこからさらに2年間辛抱しなければいけないと思うと、やる気が失せますね。


とは言ってもいまさら全降りすることは出来ないので、ひたすら大暴落が来ないことを祈りつつ、総資産1億円を達成したいと思います。1億円=自由でストレスが無い生活を手に入れたいと思います。


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