個別株の売買が向かない理由

バドミントンのラケット米国株投資

今日は個別株への接し方について現時点の考えを書き殴りたい。それぞれ考えはあると思うが、一個人の意見として。

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やっぱり個別株は不利。

何回かツイートしているが、今年の9月くらいからの、ポートフォリオ大改革。単なる個別株の損切り、狼狽売りとETF中心への移行。

その時に、昔使っていて現在は目覚まし時計化しているiPhone5に当時のアプリからバックアップ用のCAVファイルを埋め込んだ。つまり、このiPhone5上のアプリは時が止まったまま。

一切、売買していない。勿論、投資額も少ない。その時は1,300万円ほど。今は2千万円。また、その間もらった配当金も加味されていない。なのに、なのに、トータルリターンが額でも%でも大きい。

これって、個別株売却したり、VTIを買い増ししたり意味ない。むしろ、投資額が少ないので、大暴落の時には安全。なので、個別株はIPO株や面白そうな株を少ない投資額で遊ぼうかと思う。

でも、5銘柄程度で制限したい。気を緩めると、どんどん増え続けるだけなので、もう管理というか状況把握だけでも、肉体的、精神的負担が大きい。

今、個別株は株式分割前の1株のみ試し買いしたテスラ(TSLA)とエヌビディア(NVDA)、じっちゃま推薦IPO株のバークレーライツ(BLI)とユニティ(U)のみ。

最初に手放すのは投資額が少ないエヌビディア。390ドルの投資で現在530ドル。リターンは140ドル(36%)とかなり成績が良いが、いかんせん投資額が少ないので…。

放置しても全く負担が無いので問題ないが、個別株5銘柄縛りの時にはみ出す。ま、いずれにしても個別株はこんな程度で遊ぶ予定。今年は特別な状況。

米国全体のVTI、ナスダックのQQQ、VGT、高配当ETFのSPYD、HDV、VYM、クリーンエナジーのICLNを中心にじっちゃま頼りの投機的側面の個別株。もうこれで良い。

年齢的にも投資額的にも実力的にも個別株中心は無理。マイルドな米国株投資で長期駐在ブーストからのFIREを目指します。

そして、FIRE後は、東南アジアを旅行して残りの人生を楽しみます。これが、投資目的であり、夢です。

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