個別株の売り買いがダメな理由

気球米国株投資

個別株の売買は今後やりません。勿論、投資レベル、年齢、投資目的、リスク許容度によって異なるし、あくまで投資方針として考えをまとめるため。

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そのまま保持していたら・・・

全部で31銘柄を損切りもしくは悪い決算や情報で下落中に慌てて利食いなどの記録。結局は損切りした含み損額の方が、利食いした含み益を約1,000ドル超えている。つまり、この31銘柄の売買で1,000ドルの損失。(Loss when sold の列)

ところが、現在までも何も考えずに保有していたら、なんとトータルで5,600ドルの含み益。これが現実。つまり6,700ドルの差。現在の為替で70万円を損していることになる。

保持できない理由

結局は日々の含み損に耐えれない。いくら画面上とは言え、マイナスは気分が落ち込む。個別株というのは良い銘柄はインデックス投資よりアウトパフォームするのは分かっている。しかし、その様な銘柄ばかりだとしても、上がる時もあれば下がる時もある。

だから、日々の上げ下げで一喜一憂するのはバカげているし、精神上もよくない。短い期間とは言え、やQQQはともかく、いずれS&P500にもアンダーパフォームするだろうと思った。

しかし精神的な安定を求めて、大部分の個別株をスパッと売った。この件に関して後悔はない。今後、魅力的な個別株が出て来たときに買いたいが、悩んでしまう。含み損の状態で保持するは辛すぎる。

だから、そういう人は有名なETFをメインで、個別株は10%〜20%で遊ぶのが堅実。

現在、ETFは85%、個別株は15%程度。今後はもっと個別株の比率は減少していくであろう。クラウド株は全部で6銘柄なので、決算が悪ければ一旦手仕舞い。バイオ株は4銘柄で今年中には売却となるし、その他のTSLA、NVDA、Uは含み損にならない限り、完全放置。BLIも同様。

最近はとても穏やかに相場と向き合える様になった。このポートフォリオはコロナショックで勝ち得たものなので、年利8%で満足だが出来れば10%は欲しい。いずれにしても可能な限り追加投資をして、お金に働いて貰いたい。

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