トータルリターンが含み損になる時

銀行米国株投資

最悪の事態を想定したい。。含み益が60,000ドル程度あるので、多少下がったところで含み益の範囲であれば特に動揺することはない。ちょっとした暴落がくればあっという間に吹き飛んでしまうのもまた事実。

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含み損の世界

2019年5月位から楽天証券で年間100万円程度の自動積み立てで楽天VTIに投資していたものの、本格的にはコロナショックでの大底付近。かなり運が良い。

なので、色々な経緯はあるものの現在のポートフォリオはかなりリスクを減らしたと思うが、それでも不安。コロナショックは確かに大暴落。でも、あっという間にV字回復したので大暴落前から投資していた人もそれほど苦痛は感じていないはず。

楽天証券の方も勿論含み損になっていたが、投資資金がまだ少なかったことで精神的苦痛は少なかった。しかしながら、今後もこのクラスの大暴落は必ず来るので、現時点でどのように備えるかを考えなければならない。

先ずは現金。生活防衛資金は1千万円ほどあるし、マレーシアリンギットでも年間3-400万円は確保出来る計算。よって生活は困らないレベル。

VTI中心のETFとは言え、大暴落時には売却出来るほどの実力も無いので、恐らく指を加えて-10%、-20%、-30%…と気が狂いそうになるリターンを眺めているだけだろう。

今のポートフォリオで含み損になるポイントをシミュレーションしてみたが、わずか平均22%の下落で含み損になってしまう。40%の暴落でも含み益を維持するにはまだまだ投資期間が足りない。

なので、大人しく余剰資金をコツコツとVTIに積み立てることが、現在自分に出来ること。そして、大暴落時には現在の現金から真のの生活防衛資金を計算し、これもまたVTIに一括投資したい。

勿論、退職までの年数や置かれている状況によってこの戦略は変わる。現金であればこんなこと考えなくても良いのだが。。。。それだと貧乏まっしぐら。いつか来るであろう大暴落に備えているか?日頃から考え対策を練っておきたい。

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