CPI(11月)の結果は・・・

セロハンテープ米国株投資

芸能人の岩城滉一さんが「人生の最後を過ごす場所」として北海道に移住する計画。いったいこの人はいくつなのだろうと思って調べてみたが70歳。男性の平均寿命は81.64歳、女性は87.74歳。なので、あと10年。


でもぱっと死ねるわけでもないし、病気で病院のベッドに長くいる可能性もある。何故、この歳になるまで移住しなかったのだろうか。仕事や生活が楽しければ問題ないのだが、せめて60歳頃に移住すべきだったのでは?と余計なお世話的な考えを持ってしまいます。


私は嫌々仕事をしているので60歳までなんて働きたくもないですね。そういえば、今年の額面の年収を計算したら1,100万円ほどになり、日本で勤めていた場合のシミュレーションしてみると手取りは800万円ほどになります。恐らく生活費を差し引くと、貯金できるのは頑張っても500万円、普通は400万円程度です。


現状は、投資なしでの貯蓄額は900万円ほどになりそうで、倍近い貯金を出来ていることになります。これは異常な状態と言わざるを得ないです。海外駐在中のこの状態は人生ボーナスチャンスなのであります。海外駐在ももう少しで丸6年。6年で倍の12年分の貯金が出来ていることになるのは贔屓目に見てもラッキー以外の何者でもない。Tです。


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CPIと投資家たちの予想

オミクロン株の出現以来、米国3指数のボラティリティーがとても大きい。ほぼ指数連動のMyPFも当然ボラティリティーが大きくなるので嫌になります。現在、含み益がプラスされて総投資額は4千万円ほど。1%の変動でも40万円ほどになるので、だいぶ慣れてきたとはいえ異常な状態であることは否めないのです。


昨日、CPI(Consumer Price Index );消費者物価指数の発表されました。日本時間22:30なのでマーケットがオープンする1時間前。11月は前年比6.8%上昇で39年ぶりの高い伸びでした。インフレが加速しているのは間違いなので、テーパリング加速、金利上昇を意識され、恐らく下落に転じると予想する投資家たちが昨日売りまくったのです。


結果は・・・素晴らしい(笑)


毎日毎日売り買いしている人というのは果たしてインデックス投資にアウトパフォームしているのだろうか?と思ってしまいます。本人次第ですが、勝てているうちは楽しくても負けこんでくれば楽しい訳がないですね(笑)


とうしても出てくるのが購買欲求。それを満たすために投機枠でSPXLを20万円ほど2021/11/8に買い付け。プラスの領域にはいないのですが、毎日ギャンプルだと思えば”苦”ではないのです。往復で税込み0.98%の手数料込みで勝てれば十分満足出来ます。


2022年は利上げの年なのでレバレッジETFは空ぶかし期間となる為、下がったところで買うこともまた楽しいかもしれないですが、数か月も低迷している可能性もあるので、慎重に考える必要があります。


インデックス投資は暇というのは本当です。まして大した投資額でないとなおさらです。それでも少額積み立て投資の頃は証券会社のアプリを起動して毎日少額の変動に一喜一憂していましたね。あの頃と投資スキルは変わらない気がしますが、だからこそ幸運にも2020年、2021年で稼いだ含み益を含んだ4千万円で着実に増やしていきたい。(実際は4,600万円の運用です。)


贅沢が出来ない病

現在サポートとしてインドネシアで滞在していますが、毎日決められた日当(予算)があるんですよね。日本円にして約3千円ほど。アルコールを飲んでいれば楽勝で使える金額ですが、禁酒している今、こんな額は必要ありません。


贅沢といってもGRABで千円程度の日本食の弁当を頼むくらいです。過去6年間は意図的に支出を削ってきたので、そんなに急に贅沢なんて出来るわけもなく、FIREを目指している身としてはこれはこれで喜ばしいことかななんて思わなくもないのです。


出張中は生活費が必要ないのでそれだけで十分お得なのです。裏技もなくはないのですが色々面倒なので(笑)「CPI予想上回る→インフレ懸念→テーパリングスピードアップ→金利上昇」で下落という予想に反してとても良い結果になったので、週末はMoney Heist(ペーパー・ハウス)でも観ながらゆっくり休もうと思います。


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