つらいサラリーマン生活

スーツ社会・トレンド

今日は少々ネガティブなブログですが、誰かには役に立つかもしれない。。

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サラリーマン

普通に大学卒業して何の迷いもなく普通にサラリーマン。それ以外の道なんて考えもしなかった。若い時はガムシャラに自分の思い通りに仕事をした。それなりの結果も出せたので、同期の中では出世している方だと思う。

だけど、管理職には向いていない。根本的には技術者。でも立場上、経営陣からの理不尽な要求にも応えなければならないし、それに加えて下位に対して技術面のサポートもしないといけない。その両面をやるのはツライ。

上位が上になればなるほど、頭の賢さは格段に上がるし、上下関係からか歯向かうことも出来ない。サラリーマンなので仕方ないが、ここがストレスが溜まるのポイント。

でも、もっともっとブラックな企業なんていくらでもあるし、それに耐えきれず自ら死を選ぶ人もいる。その人たちと比べるのことが良いのか分からないが、今置かれている状況はまだマシだと思うことは出来る。

何よりもラッキーだったのは、今海外で働いていること。現地採用ではなく、駐在員として働いていること。金銭面から言えば、約1.5倍の給与が貰える。会社の変革期に管理職の手当が大幅に上がったこともあり、年収1200-1300万円はあると思う。

年収は仕事のツラさとある程度は相関関係にあると思うが、それでも10年以上前に本当に病んだ時は、「金じゃ無い、降りたい。」と本気で思った。何度も、管理職を降りると上位に訴えたが、その度に引き止められた。

なので、出来ることといえば、日々のストレスに対して過敏に発散するように努めること。これを読んでいる若いサラリーマンの人もいると思う。是非、休日は意図的にストレス発散するようにして欲しい。

心の病は突然やって来ます。気がついた時は遅いです。私は気持ちがうつむき加減になった時は、資産の計算をする様にしている。サラリーマン生活に終止符を打つのを夢見ている。

また、インフレ込みで4%の年利が見込めるS&P500に投資した場合、いくら総資産が必要かを計算。私の場合は7,000万円だった。(年間280万円ですね。)

正直、現時点で退職金など全てを加味すると達成している。だから、今すぐに会社を辞めても、生活には困らない。しみったれた生活に慣れたので、全然問題無いだろう。

本当にすまない。こんなブログを書いているのは仕事がツライからだ。こんな人生に意味があるのか?嫌ならさっさと逃げればいい。働かなくても十分生活は出来る。

でも、ギリギリの生活は嫌だ。だから、駐在員としてもう少しいれるのであれば、頑張って働くことの方が得策。

ツライのは自分だけでは無い。だから、ツライ時は資産を確認して嫌なことを吹き飛ばしたい。1億円達成したら、サラリーマン辞めたいなあ。

自分で事業している人って輝いている。羨ましい。でも、ここまで耐えながら働いた自分を褒めつつ、もう少しだけ頑張ってみようかと思います。

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