資産公開 2020年4月

ドル袋資産公開
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資産拡大にこだわる意味

前提として海外駐在員、特に単身の駐在員は額面で1.5倍、手取りで1.8倍と言われています。私の場合は額面で1.3倍、手取りで1.5倍ほどでした。

手取りの計算は日本居住を想定した所得税、住民税、社会保険料を計算しなくてはなりませんでしたが、なんとか導くことが出来ました。

手取りで1.5倍と一般的な会社に比べて少ない?ものの、以前に比べて圧倒的な収入力なのは明白であり、アーリーリタイアメントは無理でも60歳の退職後まで働かなくてもいいようにする最後のチャンスです。

ここでは現時点における確定拠出年金額、生命保険の解約返戻金、退職金、企業年金は把握はしていますが、考慮していません。
現金+株式投資のトータルで、準富裕層(5千万円以上)を目指して資産管理をしていきたいと考えています。

タイにおける生活費は?っていう声も聞こえてきそうだけど、
バーツ貯金があるので、そこから生活しているんだよ。
今月はコロナウィルスの影響により、5千バーツ未満。(1万6千円程度)
タイでの生活費においてはまた今度。

前月との比較

資産拡大スピードは前月との比較が一番分かりやすいですね。

総資産額;31,099,775円

2020年4月の総資産額は31,099,775円。前月から+1,177,161円。
スリム化した固定費。あとは先週の株高の影響が半分を占めている。
株式投資をしなければ、毎月60万円の貯蓄が可能。

  • 現在、新生銀行とGMOあおぞら銀行は使用していません。
  • 住信SBI銀行はドル転してSBI証券の外貨預金に移行準備金です。(利子が4円って)
  • 楽天銀行(T)は給与振り込み用ですね。この差は家族への送金、天引きの保険料は含まれていません。
    物凄い収入源ですね。
  • 楽天銀行(K)はかなちゃんの投資用口座です。月々8万ほどの投資というのが分かります。
  • 横浜銀行は現時点では使っていません。いずれ引き落とす予定ですが、しばらくは現状維持の予定です。
  • 楽天カード(T)は固定費です。水道・光熱費、通信費、Netflixを全てカード引き落としに設定して毎月ポイントゲットです。
  • 楽天カード(K)は楽天証券への支払いで獲得ポイントはそのまま投資。良いサイクルが循環しています。
  • 日本円はタイで保有している現金で、出張精算はバーツ振り込みなので
    その都度、バーツを円に換金して保有しています。
  • つみたてNISAはその名の通り。実際は特定口座も持っています。
    シンプルに楽天VTIのみで勝負しています。
  • SBI証券は米国ETF(VTI,SPYD,HDV,VYM)。ナンピン買いしたもの

まとめ

現在、米国株のVolatilityが大きいので、毎月確実に貯蓄60万円確保出来るか不明。
今後、大きく資産を減らす可能性もあるけど、間違った銘柄に投資はしていないので
目先の資産だけではなく、将来に向けて資産を拡大して行きたいと思います。

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