コロナショックで給与カット・・・負けない戦術公開します。

はさみ社会・トレンド

僕の会社も例外なく給与カットの波が押し寄せてきています。
数ヶ月にわたり5〜7%となることが決定しています。製造業なので工場が稼働しない休業に対してというわけでもなく、有無を言わせない単純な給与カットです。

きちんと休みを貰えればそれはそれで仕方ないのですが、曖昧なんですよね。
まあ在宅勤務なので、そこらへんは調整しますが。

では、どのようにこの状況を埋めていくのか?僕なりの考えを書いていきたいと思います。

スポンサーリンク

副業のたね

日頃から退職定年後になにかスキルを持っていれば、生活費の足しにできるし
ましてや会社員の役職のようなストレスがたまるものから解放されたいと思っていました。

今は状況が状況なので稼げないと思いますが、今後のためのたねとしてブログやせどりをやるのはどうでしょうか。始めるにあたってブログやYouTubeを観れば、簡単に始められます。

実際に僕もブログを思い切って始めることにしました。稼ごうなんて思っていません。PVなんて悲惨ですからね。でも、まあ日記というか忘備録でも構わないですね。

でも、やらないのとやるのとでは見える景色が違います。日々、ねたを探しますからね。ブロガーやYouTuberの人は大変ですよ。

米国インデックス投資

初心者の人はS&P500に連動するVOOかほぼそれと同じVTIで問題ないと思いますよ。「両学長 インデックス投資」で検索すれば、YouTubeが色々出てくるので、チャンネル登録をしてかたっぱしから観てください。

このYouTubeを観る時間は自己投資です。「株なんて怖くて手を出すなんてアホでしょ?」なんて思っていた僕がいまや毎日米国株の動向を気にしていますからね。もちろん日本経済もまだまだ捨てたモンではないと思いますが、それでも僕は経済大国である米国を信じています。

米国高配当投資

いまは最高値から-20%付近で、実体経済に伴わない株価になっていますので、様子をみていますが、-30%付近まで下落したら、米国高配当ETFを買い増します。(SPYD、HDV、VYMを均等に)実施はVTIも買っていいとこ取りしますけどね。

これも「両学長 高配当ETF 」で検索すれば、色々タメになる情報が出てきますので、興味がある方はかたっぱしから観るのをおすすめします。

定期的に配当金を貰える金のニワトリを下落場面で買いましょう。でも、実際は下落場面で少額ではそれほどでもないですが、百万単位では半分賭け事みたいな感じになります。

これは両学長も言っていましたが、「えいっ」って感じで最後は思い切りが必要です。僕も先日500万円ほど買ったのでその気持ちが分かります。少し神経を麻痺させないと無理ですね。

コロナショックはいずれ終焉しますので、米国経済はまた右肩上がりになります。その時に株価自体も上がり配当金も貰えるなんて素晴らしい。

このボーナスチャンスを是非逃さないようにしたいですね。

支出の低減

恐らく外出禁止要請が出ているので、出費は減っているはずです。僕の場合は三万円ほどは抑えられているので、給与カットの大部分はこれでまかなえています。

でも、この生活はやはり楽しくないですね。何より街がゴーストタウン化していますので、寂しい気持ちでいっぱいです。

海外の駐在員は交際費という名の食事会+二次会、三次会・・・が支出に占める割合が大きいですが、日本からの出張者はゼロなのでこの分は丸々浮きます。まあ、正直楽しくもないので、プラスマイナスゼロの気持ちです。

日本にいたら外食、コンビニを禁止とし、宅飲みで安く仕上げると思います。

まとめ

何にも考えずに消費をしていたら、お金は貯まりません。この厳しい状況だからこそ、色々考え、行動することが大切です。失敗したって問題ないです。僕だってこのブログは失敗に終わる可能性が高いのです。

でも、僕はこのブログを気楽に、気長に続けていきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました