ピーク・デジタルへの考察

三角表示板米国株投資

じっちゃまが下記ツイートしている。平たく言うと、クラウド株はすでにかなりの成長を織り込んでいるのだから、ワクチン開発が成功→長期金利上昇→ハイグロース株下落。

そして数日前にこのツイートもしています。

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どのように解釈して自分の戦略とすべきか

私のポートフォリオではクラウド株は27.6%も占めている。先々週の様な下落場面では、一気にやられてしまう。

ワクチン開発が成功するのが明るみになるのは10月半ばというじっちゃま情報もある。また、9月7日の独立記念日からは、トランプ大統領が負けるシナリオの時は、株価は下落していく。

現時点ではその可能性が高いので、ワクチン開発が成功する可能性が高い10月半ばを加味すると、9月いっぱいは様子をみつつ、軟調していく様ならクラウド株は一旦解消するのもアリなのでは?と思ってしまう。

再度エントリーするにしたって、手数料は往復0.98%。つまり、100万円で9,800円。一旦、VTIに逃げるのもアリ。 VTI、VOO、IVV でも、S&P500に連動して売買手数料が無料なら何でも良い。

QQQでも良いが、今後ワクチン開発が成功した場合でも、今のようにQQQよりS&P500のパフォーマンス良い状況が続くとは限らない。

むしろ、個人的にはS&P500のパフォーマンスの方がQQQを超えていくと思っている。いつまでもQQQの快進撃は続かないであろう…と思ってはいても、なかなかQQQをやめて、S&P500に資金を集中するのは難しい。

最近、ポートフォリオはすでに軟調気味になっているので、いつでも、これを実行するのは可能だ。

ただ、いつ実行するか?じっちゃまは、先ほどのツイートで、

「僕は「アマゾン売れ」「ショッピファイ売れ!」「アップル売れ!」と言っているのではありません。そうではなくて(これが当たり前!)という慢心した心を戒めよ!と言っている。欲の皮の突っ張ったトレードは禁物。」

これは上昇トレンドに慣れ切ってしまい、上がって当たり前の気持ちを改めて、警戒心を怠るな!と言う意味と解釈する。だから、以前何度も米国10年国債の金利の動向を常にチェックしろ!と言っていた。

明日からスプレットシートに米国10年国債の金利を追加してモニタリングすることにしよう。これが、上昇していく様なら、少しずつクラウド株をQQQかS&P500、もしくは両方に移行していくのが、ベストなのかもしれない。

毎日スーパーで野菜の値段を見ていれば、相場感が掴めてくると両学長が不動産のYouTubeの時に言っていた。だから、同じようにS&P500もQQQも米国10年国債の金利も毎日モニタリングしていけば、クラウド株の解消タイミングが分かってくるのでは無いかと思う。

下手に動いて、金融相場の旨みを取り逃すのも嫌だ。だからこそ、絶えずじっちゃまの情報の意図を汲み取り、自分なりの解釈をして決めていく必要がある。まだまだ戦いは続くのである。

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