マレーシアでの生活費を抑える妄想。

方位磁石お金のはなし

あと2週間でタイを離れ、マレーシアに移動。準備はほぼ完了。チケットも隔離用のホテルも予約済。2週間の隔離(実際には自主隔離になるらしいが)後は、ビジネスホテルから会社に通い、コンドミニアムを決める予定。荷物は通関後、30日程度はかかるらしいので、そんなに焦る必要はない。

スポンサーリンク

支出の最適化

いわゆる節約。海外での生活は思ったほど辛くはない。ローカルと同じ食生活をしていれば、それだけで節約していることになる。食生活以外にもいろいろ課題はあるので、考えてみた。

先ずはアルコール。マレーシアやインドネシアはイスラム教の為、酒税がメチャ高い。特にインドネシアはあり得ないほど。ビール320ml1缶が200円。ウイスキーなどはアホみたいに高い。

マレーシアは安いローカル酒屋で有れば150円。まあ許容範囲。でも、夜中にトイレに行きたくなるので、平日はあまり飲みたくない。

そこで、たまたま、お酒の作り方をYouTubeで発見。100%のフルーツジュースにイースト菌を加えたもの。そこから色々検索していくうちに、「どぶろく」に辿り着いた。

日本は法律上、自分や家族で飲んで楽しむ分には問題無いが、販売などは禁止されている。(当たり前)海外ではもちろん作っても問題ないとのことなので、早速、ほとんど全てのYouTubeを観た。

概略は以下の通り。

米3合を2合分の水で炊く。炊いたご飯に水2ℓ、ヨーグルト、米麹200g、ドライイースト3g、アルコール度数を上げたければ、砂糖。ガラスのボールに入れて、常温(20~30度」で2、3日放置。

あとはこせば、酒粕とどぶろくの出来上がり。酒粕は甘酒を作れるので、取っておく。どぶろくは炭酸飲料のペッドボトルに入れて冷蔵庫で保管。

マレーシアで早速作ってみよう。もちろんコスパが良ければ、継続して作っていく。

次に水道代。それほど高くないし、出しっぱなしなど注意すれば、最低限の生活なら特に気にする必要ない程度だろう。

問題は電気代。タイ駐在1年間は電気代を自分で払っていた。なので驚くことに、エアコンは一切使用しなかった。窓全開で過ごしていた。25階のコンドミニアムとは言え、蚊が入ってくる。

その為、わざわざ「蚊帳(かや)」を買ってきた(笑)。一応、マレーシアに持っていくつもり。あと、ゴキブリも大量に入ってきた。何度も格闘したのも良い思い出。

もしも、家賃に電気代・水道代込みが無理なら、網戸があるところを探さなければならない。多少はエアコン位使用したいが、最悪はなくても生活できるだろう。

そのほかは特に生活する上で注意点はない。バーなどには、ここパタヤでも行っていないのに、クアラルンプールで行く訳が無い(笑)。昼飯は基本会社で無料だし、夕飯は屋台で持ち帰り。

コロナ禍では出張者も来ないし、交際費はほぼ掛からないと予想。あとは飲料水。今は、サーバーがあるので全く気にもしないが、毎日、結構水を飲んでいる。

ウイスキー用の氷も必要だが、どぶろくにも氷があった方が美味しいかも。水は重いので運ぶのが面倒。一気に買って一気に運ぶのが効率的。

インターネット代、日本のテレビ代は家賃込みは必須。掃除・洗濯は家賃込みの予定だが、無理なら自分でやればいいだけ。

住む地区は決めているので、なるべく交渉して良い条件で契約したい。今は旅行者も望めないので、タイではコンドミニアムの賃貸料がメチャ安いようだ。これはマレーシアでも同じはず。ローカル生活をあと数年間楽しんで行きたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました