ポートフォリオ大改革からのパフォーマンスを確認

プリンター米国株投資

今日は休日のひとときに、ポートフォリオを大改革したのでその効果と言うか指数との比較をすべきと思った。期間が少ないが、それでも傾向としては何か得られるものがあるかもしれない。

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ポートフォリオ大改革の経緯

約3週間前の2/12(金)はリターンが最高値をつけた。2/16(火)からの1週間はウダウダしつつ、米国債10年利回りの急騰。リターンも-1.58%とイマイチな結果。

何よりも数週間、ICLNにかなり悩んでいた時期であり、また個別株もグダグダな展開。その為、2/22(月)に思い切って切り捨てることにした。

個人的には長期投資で安心できないものは全て売却。個別株全て、テーマ型ETF。それから2週間。それぞれの指数と比較していきたい。

指数との比較

毎日、グーグルスプレッドシートで記録しているので、直近2週間分を抜き出した。

S&P500 > ポートフォリオ > QQQ > ICLN

結果論と言われてしまうかもしれないが、やはりICLNはかなりの下落。最高値から6,000ドルほど削られてしまったが、仕方ない。才能もないし、努力もしていないのだから売り時が分からなかった(笑)

市場平均S&P500を超えるためにNASDAQ系のQQQやVGTに投資しているのに、下回っている状態が続くのであれば、迷わず切り捨てる。でもタイミングが難しい。。。

現メインのSBI証券分はコロナショック大底付近から投資しているのだが、勿論S&P500とQQQとで毎日比較している。これは売却益の税金、売買手数料全て込み込み。

現時点では

QQQ > ポートフォリオ >S&P500

S&P500がポートフォリオのリターンを上回ることがあったら、意味がないのでその時点で考えなければならないが、今後テクノロジー系は厳しいかもしれない。

現時点のポートフォリオはかなりシンプルになってしまった。ここでNASDAQ系のQQQとVGTを切り捨てるとしたら、残るのはVTIと高配当ETFのみなので、間違いなくパフォーマンスは落ちる。。。

今は変革期にあるので、今後どうなるのかは分からないが、この比較だけは毎日チェックしていきたい。あまり精神的な負担にはならないのが、このポートフォリオの良いところ。。。

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