株式投資の資金力について

バー米国株投資

今日は株式投資の資金力について考えてみたい。

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資金力の大切さ

言うまでもなく、米国株投資において資金力は大切。100万円で10%のリターンだと10万円。(ここでは税金は加味しない)でも、1000万円ではわずか1%のリターンでも10万円。10%のリターンを得るには、どうしてもハイリスク・ハイリターンのもの、恐らく個別株に手を出さざるを得ない。

でも、1%であれば債権でも可能だし、昔であれば銀行預金でも可能。つまり、資金力さえあれば、リスクを取らなくても同じリターンが狙えるということ。

そして投資の目的を考えた場合、生活費の足しにしたい人。一攫千金を狙い、大金持ちになりたい人。公的年金では不安なのでそれなりの老後生活を送りたい人。さっさと会社を辞めてストレスフリーな自由な生活を過ごしたい人。それは様々だと思う。

なので、自分に合った投資をすべきだと思うが、なによりも資金力は大切。大部分の人は会社員だと思う。収入はほとんど固定されているので、支出を減らさなければ、投資資金にお金を回せない。

支出減らすということが、節約につながり、ケチな生活を想像するのであれば、それは間違い。勿論、(贅沢の定義が微妙・・・だが)コンビニでビールやツマミなど手当たり次第買うことは出来ないかもしれないが、「人生の喜び=散財」に直結しないと思っている。

むしろ、本当に欲しいもの、価値があると思うものにお金を使うことの方が、充実した生活を送れると思っている。そして、支出を見直すだけで、投資できる資金を増やすことが出来る。含み益が少しずつでも増えれば良いサイクルになる。

生命保険の見直し、楽天経済圏、携帯電話の見直しなど、ネットでは昔には無かった情報がゴロゴロある。行動を起こすだけで、知識は要らない。先人たちが無料で教えてくれるのだから、こんな良いことはない。

YouTubeは動画なので分かりやすいし、とっかかりやすい。米国株投資についても、自分好みの投資法をチャレンジして経験を増すことが出来れば、確実とは言わないまでも、資産が増える確率はかなり高い。

特に再現性が高い投資法を選ぶのが大切。VTIで問題ないと思う。じっちゃまの推薦銘柄や自分で探したクラウド株などの含み益は現在、QQQ、VGT、ICLNなどの少し尖ったETFの資金となっている。

ETFの強みは損切りを考えなくて良いこと。ホールドし続けることが、結局は資産を確実に増やすことができる。

これってみんな知ってはいても、なかなか実行出来ない。だからこそ、自分で工夫をして、何も考えずにVTIのみの投資やその他のスパイス的なETFがベター。

結局は今のスタイルに帰結するのは当たり前と言えば当たり前。海外駐在のパワーで資金力をつけて米国ETFに投資することが、今の最適解。

最後の両学長のYouTubeと本のリンクを貼っておきます。お金の大学はまだ読んでいないですが、日本へ帰国した時に読みたいと思います。

個別株をしたい人はじっちゃまのYouTubeライブを聞くことをお勧めします。インするタイミングは自分で考えないと、痛い目にも合います(笑)

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