バブルが弾けるという名の大暴落!

ビール米国株投資

投資歴は浅いですが、何度か「株価右肩上がり」になると、不安からなのか分かりませんが大暴落論が出てきますね。

私は一貫してそのような事態になった時に、自分のポートフォリオをどう対処するか?何が出来るのか?を考えている。

正直言って、自分を含めた初心者はETF中心のポートフォリオがベストだと思っている。確かに面白味は欠けるし、個別株中心の方が右肩上がりの局面ではウハウハが止まらない。

でも機会損だとは思わない。大暴落が来ても来なくても、米国株式投資の目的と出口戦略が決まっていれば、淡々と積み上げるだけです。そう言ったことから、再度、大暴落の時の対処法について考えてみたい。

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VTI

先ずは配分比率33.71%のVTI。

米国全体に投資しているイメージで、S&P500とほぼ同じように連動する。ただ、新型コロナパンデミックが落ち着けば、S&P500連動ETFのVOOよりも上昇が期待出来る。今、苦しんでいる小型株も元気を取り戻すのが理由。

当然、大暴落が起きても放置。ていうか、買い増しのチャンス。下落率20%、30%、40%で大きく買い増ししたい。去年のコロナショックの時はまさにビギナーズラックだった。下落率30%付近で10,000ドル買うことが出来た。

QQQ / VGT

次に、配分比率16.08%のQQQと15.87%のVGT。いわゆる分類としてはナスダック系、ハイテク系に分類される。この合計配分比率がVTIと同等が当初の狙い。

大きな投資はここ最近のことなので、あまり良いパフォーマンスとは言えない。でも、ハイテクは米国の主力だと思っているので、これからも米国市場を牽引していくであろう。

これらも勿論、大暴落時は放置。 VTI同様に買い増ししたい。

ICLN

次は問題のクリーンエネルギーETFのICLN。配分比率は12.5%とNo4。9月、10月のプチ暴落時は底堅い値動きを示していたし、市場全体が上げムードか?の段階で上昇トレンドにいち早く名乗りを上げた感あり。

ここまで、利益を牽引してくれた。確かにこのセクターは人気だけで上昇してきた感は否めない。でも、これから人類は環境問題は避けて通れないし、取り組むべき課題。

ポジションを少し落としてもいいかも知れないが、恐らく性格上、バイデン政権である限り放置すると思う。但し、買い増しはしない。初期投資1,800ドルは十分。

SPYD / HDV / VYM

次は金の卵を産む高配当ETFのSPYD、HDV、VYM。配分比率はそれぞれ5.93%、5.03%、5.63%。コロナショック大底1日前に10,000ドルずつ投資。

その内、同等になると思うが含み益も33%から50%と結構差がある。勿論、高配当ETFは売り飛ばすような暴挙はしない。というか、セールスバーゲンです。果敢に攻めていく。

インカムゲインが目的だが、キャピタルゲインがあると、安心して放置出来るのが、高配当ETFの強み。

TECL

次はTECL。レバレッジETFなんだが、勿論、売ると思う。

というか、1/20のバイデン大統領就任式前のどこか小爆上げ含み益のポイントで売却。あと10日位。

入り時が悪かったと悔やまれる。

個別株

次は個別株。たった4%程度の配分比率だが、いずれも米国10年債利回り次第。結局は景気が悪くなればなるほど、金利上昇を食い止めようとするので、ハイパーグロース株には追い風。

それなりのダメージもあるとは思うが、売買手数料込みで含み益ゼロ付近の逆指値に刺さったら、それはそれで諦めるが、刺さらなければ、放置。

まとめ

と、まぁ妄想が過ぎない感は否めないが、結局は今のポートフォリオは投資目的に沿っているし、かつ暴落時にもそのまま維持出来るポートフォリオだと思う。

投資信念があり、適切に素早く動ける投資家はそのようにすればいいし、否定は全くしない。

みんながバブルだ!バブルだ!と騒いでいるうちに暴落は来ません。

「未来は誰にも分からない」この言葉を胸に刻みましょう。

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