プラグパワー(PLUG)の公募増資をどう乗り切るか?

ドラゴンレーダー米国株投資

このブログは2020/8/12マーケットオープン前に書いています。どのように考えて、どう行動したかを是非楽しんでください。あと前回の「プラグパワー(PLUG)に手を出してしまった。」を読んでいない人は先ずはそちらから読むことをお勧めします。(笑えますので)

バイオンテック(PLUG)の時に公募価格93ドル(5,500,000株・・・511.5Mドル調達)、オーバーアロットメント数が825,000株を参考に、プラグパワー(PLUG)での対応を決めていきたい。

前提として、このじっちゃまのYouTubeを観て、下で紹介しているとも’s投資ゼミさんのYouTubeを観て、さらに分からなければ、もう一度このサイクルを繰り返すのが望ましい。

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公募増資とは

非常に分かりやすかったので、とも’s投資ゼミさんの下記YouTube動画を参考にしたが、そもそも基本中の基本が分かっていないので、他のYouTubeも観て、何故企業は株価が上がっている局面で公募増資をするのかをざっくり理解した。

 

プラグパワー(PLUG)の公募増資

公募価格10.25ドル(30,675,000株・・・314.4Mドル調達)、オーバーアロットメント数が4,601,250株となるので、出来高は9,202,500株となる。

Plug Power Inc. Announces Pricing of Public Offering of Common Stock

アフターマーケットで10.52ドル、公募価格10.25まで肉薄している。

公募価格10.25ドルなので、もしも10.24ドルで売りに出した場合どうなるかをシミュレーションしてみた。

キャッシュアウト(買った時にかかった費用)を赤、キャッシュイン(売った時に入るお金)を緑にしてみた。

キャッシュアウト(買った時にかかった費用)- キャッシュイン(売った時に入るお金)= 含み損益

9,244ドル – 9231.05ドル = 12.95 ドルとなり、ギリギリ含み益として終わる。

ということで、今度は間違わないように逆指値を10.24ドルに設定して、残念ながら売り注文をした。正直、夜中まで起きてチャートをみて興奮するのは身体に悪い(笑)

一桁間違って注文したり、買った途端に公募増資とか、この銘柄は興味深い。

マーケット中

ここからは2020/8/12のマーケット中に書いています。

さて、10.25ドルの公募価格に耐れず(主幹事モルガン・スタンレー)が買い支えできず)、割ったのか・・・

残念ながら、逆指値10.24に刺さってしまいました。

あれ・・・・

痛恨のミス!!!!

キャッシュアウト(買った時にかかった費用)- キャッシュイン(売った時に入るお金)= 含み損益

キャッシュイン(売った時に入るお金)- キャッシュアウト(買った時にかかった費用)= 含み損益

です。。。。あーなんて馬鹿なんだろう。

-12.98ドルの含み損・・・まあ、自分で考えた結果だし、仕方ない。また、エントリーすればいい。

マーケット後

ここからは結果論。公募価格10.25ドルを耐えれたのか、耐えれなかったのか・・・

一瞬、公募価格10.25ドルを切っているが、(ここで売却確定)そのあとはなんとか、フラフラギリギリで上昇している。

そして、今週金曜日(11.40ドル)で引けた。ここら辺に上値抵抗線があるようだが、これを超えるようであれば、またエントリーしたいが、QQQを購入した方がいいか。

この主幹事の買い支えする戦略もあるらしい。なので、主幹事を確認し、今後の対策とした。

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