レイバーデー前の時期にQQQとVGTをまとめ買いしてみた

紙飛行機米国株投資

メインETFをQQQにしようかと思っていたが、VGTもほぼ同等のパフォーマンスだったので、メインETFとして加えることにした。9/3のレイバーデーから相場感が変わるとも言われており、特に現大統領が変わるときには軟調相場になるとも言われている。果たして、適した時期なのか。

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QQQ – Invesco QQQ ETF

QQQについて再確認してみたい。テクノロジーが44.5%、通信が20.1%、景気連動型消費財が11.97%、ヘルスケアーが7.46%とテクノロジーセクターが一辺倒ではないのが良い。

次はトップ10の銘柄だが、やっぱり強いGAFAM。テスラ(TSLA)、エヌヴィディア(NVDA)、ペイパル(PYPL)、ネットフリックス(NFLX)と有名どころ。

チャート的にも下がっては上がっての繰り返しでスルスル上昇している。いつまで続くのかは分からないが、キャッシュポジション60%のままで、何もしないよりはマシ。先日の見切り個別株売却でキャッシュポジションが増えた。

VGT – Vanguard Information Technology ETF

情報テクノロジーのETFなので、テクノロジーのセクターがなんと87%以上も占めている。次に多いのはファイナンスで9.33%で、その他は1%以下となっているのでほとんど影響はないように思える。

次にトップ10の銘柄だが、Appleが21.41%もある。続いてMSFTが17.05%。やはりここら辺を組み込んでいるETFは優秀なパフォーマンス。

続いて、3ヶ月のチャートだが、こちらも上がって下がってを繰り返してスルスル上がっている。この先もこれが続くとは限らないが、ま、大丈夫でしょう。ダメなら降りるだけ。

QQQとVGTの比較。年初来で確認すると、QQQは36.89%に対してVGTは32.42%と若干劣るが、許容範囲。分散するのもVGTに投資する目的。

実際に調べてみたが、48%と半分程度もかぶっている。この程度であれば仕方ない。

オーバーラップ率のトップ5。

あと忘れてならないのは経費率だが、0.1%とQQQの0.2%の半分。分配金も0.83%と出るのは嬉しい。

買い

2020/8/28マーケットオープン2時間半前のプレ。ナスダックが若干マイナス。午前中に買い注文しようかと思ったが、中断。結構な大金を一括なので流行り怖い。

ポートフォリオの比率をQQQとVGTを同程度になる様に株数を決めた。トータルで700万円弱。Labor day(2020/9/3)前の一括買いは、かなり悩んだが、含み益が250万円程度あるので、そこまでは問題ない。勇気はかなり必要だった。

あとは放置。個別株を厳選するだけ。ETFの比率は目標の80%付近には到達するが、あまり良いパフォーマンスをしない様なら、VTIを増やしてもいいかもしれない。高配当ETFは売却しない方針だが、それすらも分からない。

いずれにしても、トータル投資額が大きいってことはこの程度の含み益は毎日覚悟しないといけない。

2020/8/28

ちなみに、QQQは+0.51%、VGTは+0.97%だったので、微増。これからもどうなっていくか楽しみでもあり、怖くもあるが人気ETFなので、問題ないと思う。



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