別枠証券口座のリターンで分かるベストな投資方法

おの米国株投資

別枠の楽天証券について

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楽天証券

いつもはSBI証券枠のみに言及しているが、実は元々楽天証券でつみたてNISAと特定口座(源泉徴収有)で楽天VTIをいわゆるドルコスト平均法で米国株式投資デビュー。

2019年の途中からで、年間100万円(つみたてNISAは限度額の40万、特定口座は60万円)とした。元々市場平均のS&P500に連動するETFで長期投資が基本。

実際、VTIは米国3500社を網羅しているが、パフォーマンスはほぼ変わらない。初めのうちはリターンが気になって毎日確認していたが、そのうちに面倒になってしまい月1,2回の資産集計時のみとなった。

資産集計のエクセルファイルにはトータルリターン(額、率)を記載するのだが、なんとつみたてNISAは34.53%、特定口座は48.76%。

これはコロナショックの影響で株価が低迷している時も、淡々と積み立てしたのが良かったのだろう。SBI証券の方はナンピン買いからスタートしたにも関わらず、トータルリターンは30.27%。

勿論、時期的なものもあるが、楽天証券枠よりもパフォーマンスが悪いのは個別株やテーマ型のETFを売り買いした手数料、売却益の税金など少し考えれば当然のように分かる。

才能ない、努力しない、センスの無さもこの結果を牽引している。もしもこれが2020年でなかったのなら、間違いなく含み損のはず。

SBI証券枠は現在、特にみる必要も無いポートフォリオだが、スプレッドシートで集計する必要があるので、仕方なく毎日確認はしている。

このブログもポートフォリオがシンプルになるにつれて段々と書くことが無くなって来た。もうすぐで1年になるので止めてもいい。

でも、しばらくは忘備録的なものとして(今の所は)継続していこうと思う。

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