ETFと個別株の比率について検討してみた

ファイル米国株投資

5月下旬からどんどん個別株(クラウド株やバイオ株)を購入していたらいつもにかポートフォリオがこんな感じになってしまった。

バイオ株はそのうちショートするので、この15.9%をどうするかを考えないといけない。また、Finaicialsというのは先日IPOしたロイヤリティーファーマ(RPRX)であり、Gamblingというのは先日ブログでピックアップした。

決算が悪いと売りというじっちゃまルールに沿っていいのか判断しなくてはいけないし、そういった意味では、これも先日IPOしたズームインフォ(ZI)も同じだ。

それぞれ100万円近く突っ込んでいるので、15%下落とかしたらどうしようか。

なので、このふたつの株は上昇局面で半分利確するのも作戦かもしれない。じっちゃま推薦株ということでリスク許容度を超えた投資になっているのは反省しなくては。

もしくは、最悪、悪い決算が出ても中期含み損覚悟で長期保有もありか。いずれにしても、まだ決算日は決まっていないようだが、当日はかなり緊張することが予想される。というか、怖い。

今考えているのは、現在、新型コロナウィルスの影響でまだまだ変動率が高い。しかしながら、その悪いニュースを金融政策で支える金融相場ということらしいので、大きく下落しても反発が来るということを狙って、QQQをバイオ株の分買い増しを検討している。


現在、QQQは毎週1株購入ルールで現在8株ある。もっとこのQQQを増やしていけばETF比率があがり、そのポートフォリオはもっとマイルドな変動になってくれると思う。

また、QQQには安定感があり、VTIよりは間違いなく上昇率は高いはず。

ただ、個別株はやっぱり楽しい。特に夜中に目が覚めてもブログやチャートをみる楽しさがある。

ETF比率を段階的に上げていき、最終的にはETF ; 個別株 = 60% : 40% くらいか。年齢的なものと、合計投資額との兼ね合いもあるので、慎重に考えていきたい。

2020/7/8マーケットクローズ時点で、20,000ドル超え(210万円)程度の含み益なのはよく分からないが、良い方なのだろうか。

投資金額が1,300万円を超えてきたので、毎日の変動が激しい(1%で13万円)。

あと何年海外赴任するのか分からないが、海外駐在ブースト&金融相場のチャンスを掴んで富裕層入りしたい。

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