お金持ちが個別株からETFに変える理由とは

カメラ米国株投資

インドネシア滞在も残り1週間になりました。いい加減、日本料理屋さんのお弁当も飽きてきたので、マレーシアに戻ってドライチリパンミーを食べたいです。


それに少しばかりバランスが良い食事をしないといけないので多少お金はかかりますが、色々考えたいと思います。ローカルが食べているもので日本人好みのものは偏ってしまうのですよね。Tです。


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ブログ更新が滞っている理由

ここ最近、ブログを書くモチベーションが低いのです。。主な原因は米国株式市場が一本調子で上がり続けていないことが原因です。


2020年3月末以降に絶好のタイミングで大きく投資をしているのでここら辺で頭の中のギアを変えていかなければなりません。でないと疲れ切ってしまうのです。


個別株からETFに変える理由

そこでここ最近のボラティリティーを確認してみました。11/26(金)にオミクロンショックが起きました。。真の原因は知る由もないですが、この日を境にボラティリティーが激しくなりました。ほぼ毎日1%程度の変動。

まあ個別株に比べればETF中心のポートフォリオなんて大したことはないのですが、総投資額が結構大きいので変動額も大きくなります。分かりやすくドルではなく日本円換算しましたが、大卒の初任給21万円弱を考えるといかに異常であることが伺えます。


投資額が増えれば増えるほど個別株からETFに移行していくというのは納得ですね。この変動額の2,3倍を考えるとそのすさまじさが分かります。中国のドローン企業のイーハン(EH)なんて一時期はこぞって熱狂の渦でしたが、すっかり見当たらなくなりました。


せっかく夢の億り人になったのに、宝くじと同じで最後は破産の道を辿るわけです。投機としてとらえるなら良いのですが、さすがに数千万円をギャンブルでするなんて精神崩壊してしまいます。


なので、堅実に2年後に株式投資だけではなく基本は給料で1億円を達成することが私にとって最適解なのです。その期間が短くなることも長くなることも考えられますが、長くなった場合(大暴落)はおとなしく働くしかありません。


でも残された時間を考慮すると今すぐにでも退職したいんですけどね。。。長年支出を抑える生活をしていると、贅沢な暮らしよりも地味な生活の方がしっくりくるんです。。


インドネシアでは食事代は無料(実費精算)なので休日には日本料理屋さんに行きますが、日本の駐在員がいっぱいいます。日本と同程度の値段で味は7割程度。タダでなければ無理して日本食を食べたいと思わないんですよね。


タイに駐在していたときは一人では一度も日本料理屋さんに食べに行っていない徹底ぶりです。でもこのことは本気で完全FIREしたい人には必須です。いや、むしろ本気でFIREを目指している人はこの特殊能力が身につくんだと思います。


日本では誘惑がいっぱいありますが、東南アジアではそれほどありません。絶好の機会なのでこれからもドケチ生活を継続していきたいと思います。


すべては両学長のYouTubeから始まりました。

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