会社を退職することを決心

ピアノ社会・トレンド

会社での昼食は無料です。大しておいしくはありませんが、無料なので食べています。唐揚げからは程遠いチキンを揚げたものがメインですが、毎日毎日必ず出るので正直言って飽きます。


日本の場合、会社折半なので300円程度必要だし、詳しく事情は知りませんが都内のオフィスでも5,600円は必要ですよね。なので、月に1万円弱は浮くことになります。ありがたいですね。


先月は日本円で9千円程度しか支出がありませんでした。自分でも異常だと思いますが、会社に内緒で水道光熱費、インターネット代、日本のテレビ代などを込み込みにした努力の賜物です。


その分、毎月の給料はせっせと定期預金で利息を得ています。すでに計算上は毎月11,000円利息を得ることが出来ていますので、マレーシアにおける生活は利息生活となっています。利息生活は楽しいですね。T です。


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退職

本日、少し上の人が会社を辞職するということでメールが回ってきました。思わず電話して話を聞いてしまいました。その人曰く、現在単身赴任中で、今年子どもが大学卒業すると奥さん一人になってしまうから。。とのことです。


それにこの先を考えた場合、65歳まで会社員として働き続けるのもなあーと。会社員は色々嫌なこともあるし、カフェか何かをしながら暮らしていく予定のようです。はじめはキッチンカーか何かでスタートし軌道に乗ったら田舎に引っ越しして自宅兼カフェ経営の生活を目指す予定のようです。


いわゆる第二の人生ですね。あと数年辛抱するのか少し早めに退職するかの違いなので、そんなに大それたことではないですね。というかむしろ英断です。感覚的にはビジネスはきちんと勉強しないと利益を出すのは難しいと思うし、失敗しても損失が少ないようにしないといけないですね。


ある程度貯金がないとそのような踏ん切りも付かないし、いくら資産があるのか物凄い興味あるのですが、さすがにそこまでは聞けませんでした。でも退職金合わせて3〜5千万円はあると思います。


明日から気ままに起きてゆっくり出来るのですね。。羨ましいですね。サラリーマンにおけるストレスから完全に解放されたことを私は想像出来ませんが、夢に向けて素晴らしい人生を送れることを祈っています。


私は資産額がかなり目減りしてしまったので、FIREは一旦断念状態ですが、いずれ含み益最高値が到来するはずです。。その時まで、いずれ来るであろう早期退職に向けて頑張りたいと思います。


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