ポートフォリオの組み入れETFについてそれぞれ考える

レコーダー米国株投資

努力する気もない、才能もない、個別株の出口戦略がない、精神的に苦痛と並べればキリが無いが、そのような理由から個別株やテーマ型ETFはスパッと切り捨てた。実際はズルズル下落に耐えきれず売却が正解。残ったETFは現時点では売却する理由が無いのでそのまま放置。改めて、それぞれ保有ETFについて考えていきたい。

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VTI

言わずと知れたVTI。別にVOOでも良かったのだが、何となく全米国株を網羅している方が、分散が効いている気がして選んだだけである。

また、両学長がおすすめしていたのも大きい。結局、現時点で占有率52.9%と過半数を超えている。むしろ80%を超えても構わないETF。SBI証券でも毎月2,000ドル買い増していきます。

SPYD,HDV,VYM

高配当ETF3兄弟のSPYD、HDV、VYM。コロナショックのほぼ大底で10,000ドルずつ買付。コロナショックの前から欲しかったのだが、少し値が高いこともあり躊躇していた結果、バーゲンセールが来たという超絶ラッキー。

トータルリターンがそれぞれSPYDが74.34%、HDVが46.41%、VYMが59.42%と凄まじい。わずか1年でのリターンなので、もっと買っていたら…とすけべ心が出てしまう。

何故似たようなETFを3銘柄買ったのかというと、よく分からないから。どれが良いなんて素人に分かるわけが無い。なので、平均を狙う戦略。

キャピタルゲインもインカムゲインもある状態で売却の対象になるはずはありません。勿論、VTIを買っていた方が良かったのでは?ということも分かります。

ちなみに同投資額でVTIにも投資しています。その分のリターンは73.14%とSPYDの方が勝っているのは面白い。現在、占有率は合計16.99%と結構大きい。(VTIの分配金は未入金)

QQQ,VGT

最後はナスダック系ETFのQQQとVGT。そもそもこの似たような値動きをするETFを買ったのはやはり分散が理由。値動きがほぼ同じなので意味が無いのはあとで気が付いたが、売る理由もないのでそのまま放置。

ここ最近は本当にGAFAMは調子悪い。コロナショック後のパフォーマンスが良すぎたので、今は停滞時期だと思っている。QQQは一時かなりもてはやされていたが、ここ最近の不調からあまり話題にならなくなっている。

が、ガチホしたい。理由は打倒S&P500する為に買ったのを思い出したい。現在、QQQは占有率15.11%、VGTは15.0%と合計30%。何となく良い感じ。テクノロジーが米国経済を牽引すると信じているので、このままガチホしたい。とは言っても、30%と十分な占有率なので買い増しはしない予定。

まとめ

最低でも60歳定年退職という投資目的を考えると無難なポートフォリオだと思う。じっちゃまいわく2020年という年は、過去30年で2番目に楽勝な相場。ラッキーなことに十分な含み益がある状態だし、リスクを冒す必要は無い。

ローリスク・ローリターンで全く問題無い。投資額も3千万円を超えて来ているので、年5%でも150万円。毎月12.5万円。複利の効果もあるので年々増えてくるはず。

帰任後にはどのように処理するか考えないといけないが、今のところVTI買い増しのみ。税金20.315%はデカイが現金で持っていても仕方ないことを考えると必要経費。含み益6桁(ドル)目指して堅実に行きます。

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