給与公開。マレーシアリンギットをどうする?

コントローラーお金のはなし

米国株には全く関係のない話だが、自分にとっては非常に切実な問題。

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マレーシアの給与

マレーシアで貰える給与は13,800リンギットで、現在の円高・リンギット安の状況で345,000円。これには税金は一切掛からない。

そう、手取り。勿論、日本円としてもこれ以上に貰えるが、生活費と積み立て分の投資でほぼ残らないことが予想される。

このマレーシアリンギットは日本円で貰うことも出来る。しかし、特定の日のレートが適用されるので円高・リンギット安の状況で円に変えたくは無い。

だから、ひとまずリンギットで貰っておいて、リンギット高・円安になった時にクアラルンプール市内の両替場で円に変えればいい。周期的にはそろそろリンギット高を予想。しかし、為替なんて誰にも分からないので、期待はしていない。

でも、今ある状況ではベストな選択肢。生活費は恐らく2,500リンギット。電気代や水道代が不明なので、少し多め。

ということは毎月、13,800-2,500=11,300リンギットを貯金。向こう3年間で1,000万円強にしかならない。

「日本の給与はほぼ期待出来ない」これは間違いなく見直すべき。しかし、家族の生活資金、公共料金など、生活費のスリム化はすでに実行済み。

非常に難しい。実際に生活しないと分からないが、地道にリンギットを貯め込むのみ。為替がどのポイントになったら円に両替するのか?その円は日本に帰国しないと持っていけない。それかリンギットを円に両替して送金するサービスを利用する手もあり。手数料がネック。

S&P500のパフォーマンスは年8%、税金、インフレを考えても4%。リンギット高がそれを超えるようであれば、実行したい。

6%から7%位だとすると、1リンギット=26.5円~26.9円。非常に難しいが、じっくりと考えて行きたい。機会損失も怖いが、為替はもっと怖い。

どのタイミングで日本円に両替すべきかは、ある基準を超えたら、少しずつ一定のリンギットの両替がベスト。皆さんにはあまり関係ない話で恐縮です。

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