逆指値でリスクヘッジ!

生ハム米国株投資


色々な出来事が多くて疲れる。早く安定した米国株投資生活をしたい。

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得意技

今週の月曜日にファイザー&バイオンテックの新型コロナワクチン第三相臨床試験の企業リリースがあり、感染率を防ぐ効果が90%以上とのことで、バイオンテックの株価暴騰。

その反面、米国債10年利回りも暴騰し、グロース株はコテンパンにやられている。先週の金曜日のマーケットクローズ時点で8935.08ドルだったすべてのクラウド銘柄のリターンが現時点で5634.65ドル(3,300.43ドルのマイナス)。

完全に木の棒でぶっ叩かれている。この様な場合は決算至上主義を貫くべきなのか全く分からない。ワクチンがFDAから承認された場合、さらに株価は大暴落することも予想される。

しかし、在宅勤務が無くなったからと言って、スパッとクラウドサービスを止めるとは考えにくい。しかも、ワクチン完成が確約されたわけではない。

ということで、手数料込みで含み益ギリギリ逆指値をすべてのクラウド株に設定した。プレでその逆指値以上に下がった場合、含み損になる可能性は高いが、現状はこの対策が精一杯。

はじめから含み益のオンパレードは幻だったと思えば、なんてことはない。でも含み損は嫌だ。なので、含み損確定のギリアド以外の全個別株、バイデン銘柄でボラティリティーが激しいICLNは逆指値を設定していることになる。

設定期日に気をつけて行きたい。ただ、逆指値が刺さるにはまだ程遠い位置にいるので、気にせず放置しておく。このような状況でも高配当ETFが大活躍しているので、まだかすり傷程度。

結局は安心して投資を出来るのはインデックス投資のVTIではないだろうか。QQQやVGTもS&P500を超えるリターンを目指してに取り込んではいるが、やはりリスクは高い。

ICLINに至ってはさらにハイリスク。ただ、トータルリターンがマイナスでもQQQとVGTは放置している。問題なく含み益が出ると思う。

いずれにしても11月、12月、1月は季節柄リターンが見込めるということなので、おとなしく放置プレイが適切だ。

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