マイポートフォリオのリスク許容度にどう付き合っていくか

包丁米国株投資

リスク許容度は自分しかわからない。例えば月に8万円ちょい、年間100万円を楽天VTIに積み立ていた頃、含み益が2、3万円は嬉しいけど大喜びするレベルではない。

でも、含み損の2、3万円はかなり憂鬱な気分になるのでプラス方向とマイナス方向は必ずしも同じベクトルの長さではない。

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ポートフォリオ

正直、先週の木曜日(2020年6月11日)の暴落はかなりショック。この記事にも書いているけど、まだトータルの含み益が減った状態なので感覚的にはデジタル数字が変わっただけ。実感はそれほどない。

現在、投資額がちょうど1千万円くらいなので、S&P500が5%下落すれば50万円マイナス、逆に5%上昇すれば50万円のプラスになる。

これって、通常の金銭感覚的にあり得ない状況。

1日に50万円の変動とかって、あり得ないでしょ?

ここで、リスク許容度について考えた。投資額を増やせば増やすほど含み益も含み損の額もそれに比例して増えてくる。

例えば、このまま米国株式投資を続けられると仮定し、海外駐在ブーストで恐らく1年で500万円は投資が可能だ。

例えば、分かりやすく2年後には現時点の倍、つまり2千万円の投資額になり、先日の市場全体が-5%だった時に、含み損は100万円になってしまう。

4年後は投資額が3千万円で、含み損は150万円

6年後は投資額が4千万円で、含み損は200万円

8年後は投資額は5千万円で、含み損は250万円

10年後は投資額が6千万円で、含み損は300万円(現時点の6倍)

もちろん、その逆もあり得るわけなのだが、先ほど言及したように含み益の喜びは含み損の悲しみとベクトルの長さは一致しない。

これって、どのように折り合いを付けて投資すべきなのか?

恐らく、今の環境では含み益の範囲でやりくりしているので、はっきり言ってぬるま湯。トータルで含み損の中の環境では恐らく株式投資そのものから離れてしまうのでは?と思っている。

まだスパッと止められばいいけど、いわゆるギャンブルのように、「もうやめた。絶対にやらない。」を繰り返すことにならないだろうか。

そもそも株式投資の目的は老後を夫婦でなに不自由なく安心して暮らすことができるように、そして今、この時間を無駄にしないために人生の糧となるものに残りの時間を注ぎ込めるように。。。

なので、この目的を見失わないようにほどほどに、米国株式投資と付き合っていきたいと思う。

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