ロビンフッダー騒動は終焉なのか。

米国株投資

ロビンフッド騒動。結構な大騒ぎです。少し沈下した感じもしますが、実際どうなんでしょうか。。。ヘッジファンドも空売りを控えているとのことみたいですが、空売りがイマイチ理解していないので、まあどうでもいいです。

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ロビンフッド騒動

1月の最終週はそれまで貯め込んだ含み益が一気に削られた。最終的にはギリギリ含み損にはならなくて済んだが、ホントギリギリだった。

月単位での含み損は気が滅入る。必死に働いたのにその給料が吹っ飛ぶからだ。勿論、逆に倍になることもあるのだが…しかし、ロビンフッダー騒動は一応、自分も参加してみたのだが、投資(投機)額は160ドルなので、半分、いや全損してもなんともない…ショックだろうけど。

結局は36ドルの損失でサッサと降りてしまった。そんなこんなで、相場が悪くなったのは本当に困った。アップル(AAPL)だって、決算は良かったのに下落したのはロビンフッダー騒動中だったので運が悪い。挽回を期待している。

そして、アノマリー的に下落すると言われている2月が始まったのだが、先週までの風向きが変わり、急にアゲアゲモード突入。2/1(月)、2/2(火)と二日間で先週の損失は完全にカバーしていないが、大筋OKレベル。

しかし、2%とか3%とかの下落は正直キツい。投資額が3千万円位あるので、含み損額がキツい。なので、買っで負けてもあまり額は気にしないようにしている。率さえ見ていれば、特に精神的苦痛は和らぐ。

また、1/25の高値から下落率10%で VTIの指値を入れたのだが、そろそろ取り消すすべきか。でも、やはり安値で買いたいので、あんな状況でもワクワクする。

このことも精神的な負担を軽減してくれることが分かった。問題はいかに相場に居座るか?別に個別株を否定する気はサラサラ無い。だって楽しいよ、やっぱり。


でも、その楽しさって、勝っているからです。負けていて楽しい訳がない。だから、投資額が膨らんだ結果、個別株は割合を減らしたのは間違っていない。そのうち現状の5%から0%にするかも知れない。

パフォーマンスが悪ければ、意味ない。まあ、とにかく、下落トレンドの時でも安心してゆっくり寝れるポートフォリオ、願わくばVTI 100%がベストだと思っています。

才能や野望がある人は個別株オンリー、しかも2-3銘柄で一攫千金を狙うのは個人の自由。現状置かれている立場や環境はそれぞれなので、他人がとやかく言うつもりはない。

ツイッターで狂喜乱舞していても、地味に指数連動のポートフォリオが一番安心出来ます。

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