軟調相場を乗り越えろ

ドーナツ米国株投資

2年前振りのインドネシア。当初はジャカルタのホテルでしたが、渋滞が酷く、毎日早朝5:00に出発するという悪環境。その為、会社の近くのホテルに滞在していましたが、出掛けることはほとんどなく、引きこもり生活でした。今回も同じような生活だと思うので、充実した引きこもり生活を満喫したいと思います。FIRE後に必要な知識を構築するのも有意義かも知れません。Tです。


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パッとしない相場

最近は本当にパッとしない相場が続いています。2020年4月から2021年8月まではラッキー相場だったので、この状態がいつまで続くのか心配ですよね。


見なきゃいいんですが、ブログやツイッターで楽しんでいる以上はどうしたって最低限日々のリターンチェックはしてしまいます。


最近は単なる数字として捉えているので、正直この程度では精神的ダメージはほぼ無いですね。個別株のであればそうはいかないと思いますので、ETFのみのポートフォリオで良かったと改めて思います。


ほぼS&P500に連動するポートフォリオなので、実は放置でも問題ないのです。それでも、売り買いはしないものの、-20%位のプチ暴落が来れば買いの出動はしたいので、モニタリングは必要だと思っています。


「相場を乗り越えろ」なんていうタイトルですが、乗り越えらない人は一定数いるかもしれませんね。軟調相場になってからでは正直言って遅いのです。


S&P500に連動するVOOもしくはVTIのみ(もしくは大部分)のポートフォリオ

デイリーのリターンを見てドキドキするのであれば、リスク許容度をオーバーしている投資額なので減らすもしくは慣れる

このような状態になっていることが大切です。精神的なダメージは人によってかなり異なりますので、自分なりにどうすれば良いのかを、軟調相場の今が良い機会なので検討してみることが次に繋がると思います。


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