給料増加と米国株リターンとの折り合い

計算機米国株投資

これから年内はかなり忙しいことが想像されます。今までが暇だったので精神的なプレッシャーが無ければ問題無いのですけどね。ただ周りに合わせてダラダラ(お金は増えないですが)残業するのは嫌なんですよね。Tです。


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資産が減っている・・・

9/7以降のレイバーデイ明けの相場から資産は増えていません。それは給料の増加スピードよりも米国株のマイナスリターンのスピードの方が速いからです。


集計単位としては毎週は米国株のリターン、毎月は米国株、総資産を確認しています。結果(集計)を確認することは資産を増やすことへのフィードバックです。なので、それを怠ることはお勧めしません。


しかし、米国株の調子が良い時は資産増加スピードに喜び楽しい気持ちになりますが、逆に米国株の調子が悪い時は悲しい気持ちになります。毎日頑張って働いて稼いだのに資産が目減りしますからね。働いたことが無意味に思えてしまいます。


それでもコロナショック以降に米国株を始めた人はほとんどの人が資産が増えているはずです。それは単純に投資が上手なのでは無く、運良く相場に乗っかっただけです。


そこを認識していないと長期に渡り相場に居座ることは出来ないと思います。勉強して努力している人もいると思いますが、(言い方は悪いと思いますが)所詮地頭が良く無ければさっさと諦めた方が身のためだと思います。


なので、その含み益でも実現益でも良いのですが、株価が多少下がったところで、トータルでマイナスになっていなければ精神的にはまだ楽だと思います。


確かに月単位という短いスパンではマイナスになることもあると思います。でも、運良く相場に乗れたことによる恩恵を武器に長期目線で米国経済を信じて行くことが大切なんだと思いました。


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