VTI買い増し第二弾

山米国株投資

心の安定を求めてVTI。勿論、リスクがあるのは百も承知。しかし、ボラティリティーは他のETFよりも低いし、大統領選後のワクチン開発成功を見据えた場合、一番安定して上昇すると踏んでいる。

スポンサーリンク

VTI

昨日、キャッシュポジションwを40%から30%に下げた時の余剰資金27,000ドルの約半の12,460ドルを使ってVTIを70株購入。

1%上げた時に設定したマイナス0.5%の指値が刺さり、その後ズルズルと落下。結果的にはその購入分は-1.43%で-177.80ドルの含み損。全てはタイミング次第なので、別になんとも思っていない。

それにしても追加景気刺激策のゴタゴタがスッキリしないというか、選挙前に決まるとは思えない。今日も再度話し合いが持たれるようなので、そのニュースに引っ張られる形。残りの余剰資金は約16,000ドル。

勿論、VTIに全力で投入する予定。マーケットオープン直後に-0.5%から-1.5%程度の指値でも入れようかと考えているが、もう少し待つかもしれない。

それよりもこれで現時点の投資額が約218,000ドルになる。ETF中心なので、特に問題ないと思うが根拠は無い。大暴落のときは-40%と仮定すると、87,200ドルが吹き飛ぶことになるが、この場で想像するのとは全く異なり実際は絶望を感じるのだろうか?

それとも、米国経済を信じ、更にキャッシュをVTIかQQQに注ぐのだろうか。大暴落は横においたとしても、-5%なんて普通にあり得る。1日でマイナス10,000ドルオーバーの損失とか凄すぎる。

でも、長年投資している人はこの程度は屁とも思わないのだろう。いずれにしてもこれで余剰資金はゼロ。あとは再来月からのマレーシア赴任生活でしこたま現金を貯めようと思う。

現在、リンギット安なので給与の半分のリンギットはそのまま貯金。いずれ来るであろうリンギット高まで待つ。

その時期が来れば日本円に換金して、持ち込みもしくは(最悪は)リンギットを日本円に換金して手数料を払い送金。手数料が高いのでなるべくこの方法は回避したい。

計算してみたが、あと600万円現金がプラスされるとキャッシュポジションは40%になる。さすがに給与の半分から生活費を引いた残りとボーナスだけではかなり掛かりそう。

かなりの機会損失なので、この点もしっかりと考えないといけない。

コメント

タイトルとURLをコピーしました