「売却は感情的に難しい」について

電池米国株投資

ツイッターの中には普段の生活では知り得ない色々な人がいるので、とても参考になります。本当に様々です。株クラの中にもとても参考にしている人もいますし、「?」と感じる人も多くいます。


勿論、私の考えなんて多くの人にとっては価値が無いものだと思っていますが、自分の思考を整理するのにブログやツイートしていますし、違和感を感じる人はそっとフォローを外していると思います。


私はモヤモヤするツイートを頻繁に目にすると、フォローを外しますが、また節操もなく直ぐにフォローすることが多くあります。それは感情的に嫌ならフォローを外し、面白そうならフォローするだけです。


すでに私のフォロー数は頭打ちしていますので、楽しみながらツイッター人生を歩もうと思います。Tです。


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売却に感情移入するのか

早速ですが、ブログタイトルの件。とても頭が良い人なのはツイートを見れば一目瞭然ですね。この方もフォロー→アンフォロー→フォローした中のひとりです。


これは個別株なのかETFなのか、また何のETFなのかによって変わりますね。例えば、個別株においては、感情移入は多少あったとしても、ボラティリティの高さでヒクくらい暴落すれば、感情なんて入る余地ありません。


速攻で「サヨナラ」します。損切り、狼狽売りは過去にいくらでも経験があります。特に2020年の儲かる相場の時はその他にいくらでも爆上げ銘柄がありましたからね。


ICLNの様なテーマ型ETFは思い切った資金(200万円弱)を投入してかなりアドレナリンが出る相場だったので、とても楽しませて貰いました。結局最後は狼狽売りに近い形で売却しましたが、どちかというと感情で売却した形ですね(笑)


「おいおいおい~、どこまで下がるんじゃあ」という感じです。


以前から売却するのが難しいかも知れないと感じているのは、 VTIやキャピタルゲインもたっぷりある高配当ETFです。特に、VTIは売却するメリットがありませんけどね。でも、もしも売る場合、感情が必要だと感じているのは、それまで苦難を共にして大切に育てて来た「金のニワトリ」的な感覚があるからです。


ぽこぽこと卵(お金)を産んでくれるニワトリを食べたくはないですよね。卵だけで生活が出来れば良いのですが、VTIは必要な時にその金のニワトリを食べないといけない。そんな感覚です。


なので、高配当ETFや高配当株の方が強制的に分配金や配当金が入金されるので、ニワトリ自体を食べる必要が無いのです。キャッシュカードで銀行からお金を引き出すのとは根本的に異なると思います。


「VTI=ニワトリ」とか頭がイカれたことを言っている気もしなくは無いですが、生活する為には取り崩し(ニワトリ自体を食べる)せざるを得ないことは先日も言及しました。


まあ、いまだにVTIは取り崩したことも無いので分かりませんが、必要なら案外感情移入なんて全然しないで売却出来るかも知れませんね(笑)


その辺についても言及しています。

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