断捨離後の今後の戦略

山米国株投資

正直、Twitterのタイムラインで疲れ果てた。やれ、米国債10年利回りが上がってきたから注意しなくてはいけないとか、長期的に見れば単なる調整とか、いろいろな意見があって混乱。

スポンサーリンク

昨日の振り返り

ハイパークロース株やテーマ型ETF(特にICLN)は長期で保有するにはモニタリングしなくてはいけない。勝っている時は、夜中に起きてスマホでリターンをチェックするのは楽しい。

負けている時も気になるので、チェックはするが精神的ストレスを抱えることになる。また、昨日は本当にリア充銘柄へのシフトが本格的になりそうなので、長期保有出来る銘柄へのシフトとした。

結局、昨日書いたブログ通り、個別株全て(BLI、U、NVDA、TSLA、ZM、APPL)バッサリと切り捨てた。最近流行の小型株よりはボラティリティーは激しくないが、それでもなお、下がる時はメチャ下がる。容赦無く下がる。

なので、APPL以外は素人にしては儲けたので、ここでヨシとした。それと、尖ったETF(ICLN、FINX)も今後、儲かるかもしれないし、儲からないかもしれない。よって、個別株と同じようにバッサリ切り捨てた。

相場が始まると踏ん切りが付かなくなるので、全て成行注文。寄りまで音楽でも聴きながらリラックス。そして、徐々に保有していた銘柄が売られていく。。。

長い付き合いの銘柄もあるし、短かかった銘柄もある。名残惜しいが仕方ない。成行注文した後の株価はみたくないので、全てのウェブサイトから個別株は削除した。売った後の株価をチェックして一喜一憂しても仕方ない。

パーフェクトの売り時は既に逃しているのだから。それでも、悪い癖で、売りと終値をチェックしてみた。昨日はトータル-3,900ドル(手数料込み)だったので、もしもそのまま保有していたら・・・と計算したくなるのが心情。

結果的にはそのまま保有していたら更にマイナス1772ドルが加算されていた・・・。今日以降、株価がどうなるのかは誰にも分からないが、今後の展開を検討してみる。

今後の展開

気持ち的にはかなり楽になった。かなりシンプルイズベストな状態のポートフォリオ。全てETFで個別株は一切なし。しかも、市場平均のVTI、NASDAQ系の優良銘柄のQQQ、VGT、最後にキャピタルゲインもありつつ配当金も貰える高配当ETF(SPYD、HDV、VYM)。

このラインナップの中で、多少心配なのは、QQQとVGTである。GAFAMは新型コロナパンデミック下で業績が異常なほど良かったので、集団免疫後は売上高成長率も鈍化していくだろう。そうなると、期待感が薄れていくので、他の銘柄に目移りすることになる。まあ、勝手な予想だが、GAFAMは向こう5年は安泰だと思う。

そういった中、今後は投資額も増えてくるので安泰な道を進みたい。VTIの毎月積立はこのまま続けるとして、問題は余剰資金(500万円ほど)。やっぱり柱はVTIにしたい。QQQやVGTはVTIを上回るリターンも期待出来るが、約20%ずつなので合計40%あるので、十分だと思っている。そうなると今回、ガッツリ落ちた所で買い増ししたい。

どんどん安泰な道へ行っている気がするが、今のところは身を軽くしたい。タイからマレーシアに移動したこともあり、少し株式投資から離れたいのが心情。でもまだまだ儲かるのであれば、個別銘柄も絞ってインしたい。今日にだって、リア充銘柄を狙う気持ちは十分にあります。

どう変化していくのか・・・自分でも不明(笑)

コメント

タイトルとURLをコピーしました