小暴落に惑わされるな。今週の相場から学ぶこと。

北斗七星米国株投資

今週は1週間お休みでしたが、FIREしたらこんな自由な生活が出来ると思うとワクワクしてしまいます。暇になったらやりたいことを見つけてやるだけですね。Tです。


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前半ボロボロ、後半ウハウハ

日本時間 5/12 21:30に米国4月消費者物価指数CPI(Consumer Price Index)が前年比予想3.6%に対して結果4.2%と大幅に伸びを記録しました。その為、インフレ圧力が高まるということで、テーパリングや政策金利上昇を示唆。


その為、月・火・水と3日連続下落


5/12(月); -1.35%

5/13(火); -0.69%

5/14(水); -2.28%

合計; -4.32%


3日間で140万以上の損失。まあ、含み損なので全く気にならないですね。少し前はかなりブルーになりましたが、今は、もう少し下落したら買い増ししようとか思うので、むしろ楽しみになります。


タイミングを測るのは有益か

小暴落した時に買い増しするのは有益なのでしょうか。インデックス投資に限ってはあまり有益では無いと思うのですよね。


前提が右肩上がりの場合、現在価値PV(Present Value)将来価値FV(Future Value)よりも価値があります。知らない人は基本的な考え方や計算方法はググって欲しいのですが、株価で考えると現在の方が未来の株価よりも安いのは分かると思います。


勿論、細かい上下はありますが、その下のみを狙う意味ってあるのでしょうか。余剰資金があるなら、今、買うべきですね。理論的には安い訳ですからね。勿論、-15%や-20%クラス以上の下落であれば、素直に買いたいですね。


例えば、コロナショック時のVTI大底の株価は2020/3/23の終値とすると111.91ドルです。この値はなんと2016年8月付近の株価です。約3年半前に投資出来なかった機会損失を取り戻せる訳ですね。今回の暴落では2021/4/1と同等の株価ですので、僅か1ヶ月ちょいですね。


まあ、このタイミングで買おうと思っているのであれば、良い機会だとは思いますが、狙って買うほどの暴落では無い気がします。なので、余剰資金は何も考えず定期買付設定がベストかなと思っています。


大暴落が来た時は、生活防衛資金1千万円の内、本当に必要な現金以外はぶち込むと思います。但し、現金が枯渇してしまうので、積み立ては中断もしくは投資額を少なくすると思います。


来週の株価は・・・

インフレ懸案は後退したとは言え、こればっかりは分かりませんよね。忘れた頃に株価にとっては悪いニュースが次から次へと出ます。


インデックス投資をしている人は、そのような日々のニュースで行動するのではなく、淡々と余剰資金を確保して投資するのみです。現在価値は将来価値よりも勝ることを考えれば必然な行動だと思います。


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