尖ったETFで市場平均S&P500を超越!

矢印米国株投資

少し尖ったETFを探していた。ミドルリスク・ミドルリターンでこれからの時代に期待出来るセクター。出来れば、ICLNの様にスルスルと上昇して欲しい。少しVTI一辺倒の投資だったので、もう少しスパイスを振りかけたい。まだ、実際に投資はしていない。

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半導体とは

半導体ってそもそも何なのか。

金属などの導体とゴムなどの絶縁体の中間の抵抗率を持つ物質を半導体(semiconductor)と呼ぶ。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%8A%E5%B0%8E%E4%BD%93

半導体の定義を読んでもイマイチ。この半導体は具体的に何に使われているのかを調べてみた。

PC、スマートフォン(スマホ)、液晶テレビなどのデジタル家電、冷蔵庫や洗濯機などの白物家電、自動車など、ありとあらゆる製品に搭載されている。 また、電車の運行システム、銀行や証券会社の業務、電気、ガス、水道など社会インフラの制御に至るまで、広範囲に半導体が使われている。

https://news.goo.ne.jp/article/bizjournal/trend/bizjournal-bj-43345.html#:~:text=%E3%81%9D%E3%81%AE%E5%8D%8A%E5%B0%8E%E4%BD%93%E3%81%AF%E3%80%81PC%E3%80%81%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3,%E3%81%8C%E4%BD%BF%E3%82%8F%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%80%82

要するに既に我々の生活に不可欠なものになっている。また、AIチップにもこの半導体が使われるらしい。AIってこれからどんどん発展していく分野という漠然と描いている。

SMH(ヴァンエック ベクトル半導体ETF)

半導体の企業を集めたETFがSMH(ヴァンエック ベクトル半導体ETF)。

ヴァンエック・ベクトル半導体(VanEck Vectors Semiconductor)は米国籍のETF(上場 投資信託)。MVIS米国上場半導体25インデックスに連動する投資成果を目指す。半導体セクターを中心に、米国で上場する時価総額および流動性の高い企業に投資。各銘柄の保有率は20%以下。

https://www.bloomberg.co.jp/quote/SMH:US

セクターはテクノロジーのみ。組入銘柄は台湾セミコンダクター(TSM)やエヌビディア(NVDA)、クアルコム(QCOM)、インテル(INTC)など有名な企業もあるが、それ以外は知らない。

ほとんどが米国企業なのも安心できる。米国と台湾だけで85%以上を占めている。中国の企業がないのは安心。

年初来のチャートだが、9月、10月の暴落時も上昇トレンドを崩していない。ただ、12月初旬はRSIが70を超えているので、投資に躊躇していた。1月までの相場は高いと言いつつも、慎重にいきたい。

パフォーマンスは素晴らしい。まだまだ期待できるセクターなのは間違いない。

セクターETF

このほかにもセクターETFは毎日株価の動きとRSIはチェックしている。慌ててインする必要もないので、じっくり観察しながら、本当に魅力的なのであれば買う方が良いだろう。

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