S&P500 月次パフォーマンス

温度計米国株投資

じっちゃまのYouTubeライブでS&P500の月別パフォーマンスのデータがあった。2021年の2月をチェックしてみたが、3.14%だった。前半爆上げ、後半爆下げだったのに3.14%のパフォーマンスはすごいと思うし、平均で-0.03%なのに対して3.14%というのは、地合いが過去の平均より良いという証と捉えるべきだろう。

下のデータはネットで拾ってきたものだが、時期が1928年から2021年2月のデータなので多少異なるが、大枠傾向は一緒。スタート時期が古ければ良いというわけではないので参考程度にとどめたい。

(出典)下記

https://www.yardeni.com/pub/stmktreturns.pdf

基本的戦略として、これから買うのは今のところVTIのみ。いつインしても大差ないが、不安定な時期なので、今週の中で4回に分けて(何も考えずに)買い付けすることにした。

3月、4月は過去のデータだと上昇が期待できるので、今のうちにイン。今週が終われば、もう何もすることがないが、(投機枠として)個別株で遊ぶかもしれない。無造作にインしまくると、また同じようなポートフォリオになるので、きちんと個別株枠の設定と出口戦略を決めたい。

基本的にS&P500は年8%くらいが平均なので、3,000万円だと年間240万円、税込み191万円が期待値。複利で増えていく。

単なる皮算用だが、現状の3,000万円を放置していても、10年後には倍の6,000万円以上になる計算。ここにプラスして定期的に買い増し投資していけば、さらに資産が増えることになる。

妄想もここまでにして、基本的な投資戦略としては地味でも確実な資産形成が必要。時間的な余裕は若い人よりも少ない。

しかし、ケチることで生活が楽しくないのであれば、本末転倒。せっかくの海外生活なので楽しく支出の最適化をし、VTIがローリスク・ローリターンなのかは分からないが、一番堅実な道を行く。

それでもアプリでリターンは確認するが、もしも慣れてしまい、意味のないものだと思うようになったら、それすらもしなくなるであろう。

今のポートフォリオにしたのはつい先日のことなので、これからじっくりと取り組んでいきたい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました