そろそろS&P500買い出動のタイミングが近づいて来た?

ドル米国株投資

ここ最近、サポートしろと言われた仕事がめちゃくちゃ忙しくて、体力に限界を感じています。歳は取りたくありませんが仕方ありません。海外赴任は精神的に病む人もいるのですが、赴任先や会社によってガラリと環境が変わると思います。


英語が苦手な人は辛さ倍増になります。かと言って、赴任先の日本人が全て堪能という訳ではなく、ハッキリ言って下手くそなカタコト英語です。それでも意思の疎通が出来れば問題無いのです。私の場合はかなり危篤の人でキチンと計測してはいませんが、1万時間は英語の勉強に費やしたと思います。


かと言って、流暢に話すことは出来ませんが、これ以上は意味が無いと思い、英語の勉強は止めて「お金」の勉強にシフトした訳です。夢中になって成長出来る「何か」があれば良いと思います。Tです。


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諦め

米国5/19時点で、年初来のパフォーマンスはS&P500が-18.68%、NASDAQが-28.07%、DOWが-14.57%となっています。S&P500は-20%、NASDAQは-30%を超えそうなかなり厳しい展開ですね。


我がポートフォリオにはQQQとVGTがトータルで30%を占めていますので、そろそろ含み益が無くなりそうです。ていうか、「よくまだ含み益があるなあ」という感じですかね。ポートフォリオ占めているETFの年初来パフォーマンスをまとめると以下になります。


その中でVTIは年初来-19.1%ですので、-20%位の水準で買い出動したいですね。含み益ベースだと2021年1月の水準にまで戻っています。約1年半の努力が水の泡です。浮かれていた人々は退場しているのでしょうね。問題はドル高・円安ですが、現時点で若干円高に振れていますが、まだ127.7円付近です。


ドル転した履歴もデータ化しており、現在ドル転平均は106.74円です。15,000ドルほどドル転すると、108.04円(+1.3円)です。ほぼ変化はなく為替差損はないのでOKですね。


いつもの表で追加投資戦略をまとめましたが、この通りできるのかは未定ですね。前回のコロナショック大底とは状況が違います。初っ端は-20%の時点で190万円ほどの投資なので、現状況では少しビビってしまいます。


このようなある基準で買い増ししていく戦略も良いかもしれませんが、状況はまだ分からないのでここからドルコスト平均法で分散して買い増ししていくのもアリかもしれませんね。下手に狙ってもジワジワ上がっていくパターンもあるし、、、


いずれにしても欲張らずに少しだけ買い増し出動したいと考えていますが、現時点でまだ僅かながらも含み益があるので、含み損になってから出動するかも知れないですね。下手に投資額を増やさないで現金を確実に確保していくことも大切です。


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