海外駐在員の支出について

バッファローお金のはなし

寝室の隣がポンプ部屋になっていてその部屋からのノイズで寝れない件が未だに解決せず。睡眠障害。最近、面倒な仕事が増えてきて強引に巻き込もうとする圧が凄いのでその影響もあるかもしれないですね。


健康の為に禁酒を続けていますが、日々のストレスでどんどん飲みたい願望が増している。こんな生活に一度きりの人生を浪費することに意味があるのだろうか。Tです。


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支出は大切です!

資産を増やしたい人は「支出」についてまず真っ先に見直す必要があります。実行して来たことを並べると、携帯電話の見直し(楽天でんわ)、公共料金の楽天カード払いでポイントゲット(最近改悪されたみたい)、不必要な生命保険の解約。


少し手間はかかりますが、固定費なので効果が大きいですね。あとは帰宅途中にコンビニ行っていませんか?とても割高だし、ついつい無駄遣いしますよね。決められた予算無いであればたまには良いと思いますが、間違い無く浪費です。


私も日本にいた時は散々浪費しました。あの頃の浪費をS&P500に投資していれば…と思います。海外に住んでからは浪費はしていないと思います。


でもケチくさい生活はしていません。極端な節約は継続出来ませんからね。適切な予算を決めてその予算内で生活することが大切です。その余剰資金を米国株へ投資すると正のサイクルが生まれます。


マイナスからプラスになるのです。あとは複利の力を信じて雪だるま式に資産が増えていくのを楽しみにするだけです。


海外駐在員の支出

本題ですが、やっぱり私は駐在員の中で特異的な存在だと思います。例えば生活するのに必要な光熱費なんて払っていないし、インターネット代、日本のテレビ、など一般的に必要なことは全て交渉しています。


タイのようにHRが積極的に交渉する駐在場所もありますが、マレーシアのようにそうはさせないと監視の目が光っているところもあります。


それでも、これらはそれこそ固定費なので、全て無料にする努力はとても大切です。


すると、食事代(アルコール含む)がメインになります。ローカルが食べているものと同じものを食べれば、当然支出は限りなく抑えることが出来ます。


この状態で6年が経過しているやつなんてほとんどいないでしょう。さらに健康的な側面で実施した禁酒まで考慮すると、もはやほとんどお金は必要なくなります。


このような生活をしながら資産を蓄え、FIREを目指すことの副産物は「生活コストを低くなる」ことです。これはFIREするのに必要条件とも言えます。


投資額の4%しか取り崩せませんからね。投資額1億円で年間320万円(税金込み)、毎月26万円です。


現金2千万円確保の上、投資額8千万円、年間256万円(税金込み)、毎月21万円。どちらにするか悩みどころですね。またまた妄想が始まってしまったので、ここら辺で終わりたいと思います。


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